地域の高齢者支援を担う人材を育てる取り組みとして、国分寺市では「生活支援隊・介護予防応援隊養成研修」を実施します。2日間の講座を通じて、見守り活動や介護予防支援に必要な知識を身につける内容です。
この記事でわかること
- 研修の日程・会場・申し込み方法
- 研修修了後にできる活動内容
- 対象者・定員などの参加条件
目次
開催日程と会場
主な実施日は次のとおりです。
- 令和8年2月13日(金)9:30〜15:00
- 令和8年2月16日(月)9:30〜16:30
会場は、cocobunjiプラザ・リオンホールとなっています。
どんな研修なのか
研修を修了すると、「生活支援隊」または「介護予防応援隊」として地域活動に関われるようになります。見守りや日常生活のサポートなど、地域包括ケアの一端を担う役割を果たすことができる取り組みです。
講師は現場と研究の専門家
講師には、市内の介護保険事業所で働く専門職のほか、福祉を研究する大学教授も加わります。実践的な視点と学術的な知見を合わせて学べるため、初めての方でも理解しやすい内容になっています。
対象者・定員
対象者や定員は以下のとおりです。
対象
市内在住・在勤・在学、または在活の方
定員
30人(先着順)
希望者は早めの申し込みをすると安心でしょう。
申し込み方法と必要事項
申込みは専用フォームまたは、お電話で受け付けています。
申込先
- 国分寺市福祉部高齢福祉課
- 電話番号:042-312-8641
令和8年1月16日(金)10時〜申し込み開始予定です。
注意点
- 2日間の連続受講が必須
- 公共交通機関の利用または、車の場合は有料駐車場を利用
- 筆記用具の持参が必要
地域を支える最初の一歩に
本研修は、高齢者の生活を支える地域活動を始めるための基礎を学べる機会です。専門職から直接学べる点も魅力で、地域に関わりたい方にとって貴重なステップとなるでしょう。興味がある方は、受講を検討してみてください。
参照元:国分寺市 R7.生活支援隊・介護予防応援隊養成研修、R7.生活支援隊・介護予防応援隊養成研修申込フォーム (外部リンク)

執筆者紹介
介護現場の「伴走者」。豊富な相談実績から、最適な選択肢を提案します。
介護老人保健施設(老健)や特別養護老人ホーム(特養)での相談援助職を経て、現在は多角的な視点から介護支援を行う。社会福祉士・精神保健福祉士・ケアマネジャーの3つの資格を保持し、制度の裏側から現場のリアルまでを熟知。これまで数多くの家族の悩みに向き合ってきた経験から、読者の「今、どうすればいい?」に対する的確な解決策を提示します。





