高齢になっても元気に暮らすためには、日々の生活の中で「体を動かす習慣」を持つことが大切です。稲城市の福祉センターでは、筋力や柔軟性を無理なく高める「介護予防体操教室(3か月コース)」の参加者を募集しています。専門講師のサポートを受けながら、楽しく体を動かし、健康寿命の延伸を目指しましょう。
健康的で活気ある生活を目指して
柔軟体操や筋力トレーニングなど、誰でも取り組みやすい内容で構成された本教室は、介護予防に効果的なプログラムです。定期的に体を動かすことで、転倒防止や姿勢改善、生活動作の維持につながります。運動が苦手な方や初めての方でも安心して参加できる内容です。
目次
介護予防体操教室(3か月コース)開催概要
講師は健康運動指導士などの専門家が担当し、無理のないペースで体を動かしながら、運動の楽しさを体感できます。仲間との交流も大きな魅力の1つです。開催概要は以下をご確認ください。
期間
令和7年12月2日(火)~令和8年3月3日(火)
回数
毎週火曜日・全13回
時間
午後1時30分~午後3時
会場
福祉センター(百村7)
対象者
- 介護保険の認定を受けていない65歳以上の方
- 原則として初めての参加者
再参加を希望する方は、初めての方と一緒に申し込む場合に限られます。
定員
20名。※応募多数の場合は選考。結果は教室開始の1週間前頃に通知されます。
申込方法
受付は令和7年10月16日(木)から開始。申込書に必要事項を記入し、郵送または市役所・地域包括支援センターへ提出してください。
申込書は市役所高齢福祉課や各地域包括支援センター、出張所などで配布されているほか、こちらからダウンロードも可能です。また、オンライン申込フォームからの申し込みも受け付けています。
健康づくりは「続けること」から
介護予防は、一度きりの運動ではなく「継続」が鍵です。この教室では、楽しく続けられる運動習慣を身につけることができます。地域の仲間と一緒に、健康で自立した生活を目指してみませんか。
参照元:稲城市 参加者募集 介護予防体操教室(3か月コース)福祉センター、介護予防体操教室申込書 、参加申し込みフォーム

執筆者紹介
介護現場の「伴走者」。豊富な相談実績から、最適な選択肢を提案します。
介護老人保健施設(老健)や特別養護老人ホーム(特養)での相談援助職を経て、現在は多角的な視点から介護支援を行う。社会福祉士・精神保健福祉士・ケアマネジャーの3つの資格を保持し、制度の裏側から現場のリアルまでを熟知。これまで数多くの家族の悩みに向き合ってきた経験から、読者の「今、どうすればいい?」に対する的確な解決策を提示します。





