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認知症の方も安心して過ごせる居場所「なかののなかま」

認知症の方も安心して過ごせる居場所「なかののなかま」を表す画像

【2/9追記】最新情報を反映しました。

中野区では、認知症になっても住み慣れた地域で暮らし続けられるよう、地域での支援体制を整えています。その一環として設けられたのが、認知症の方や家族、地域の人が気軽に立ち寄れる居場所「なかののなかま」です。専門職が常駐し、相談や交流を通じて安心とつながりを育む場として注目されています。

この記事でわかること

  • 中野区の認知症カフェ「なかののなかま」全4か所の開催場所・曜日・時間・参加費
  • 予約の要否や参加方法、どんな人が利用できるか
  • 専門職への相談や地域の支援機関との連携体制

認知症の人を地域で支える拠点

「なかののなかま」は、区内4か所に設置された認知症地域支援の拠点です。カフェのようにお茶を飲みながら語り合える場所や、勉強会・脳トレなどを行う拠点もあり、過ごし方は自由。認知症の方や家族、地域住民が自然に交流できる温かな空間です。

開催場所と概要

開催場所と概要は以下のとおりです。予約不要で、開催時間内なら自由に参加できます。

開催場所日程時間住所電話番号参加費
Dサロン・オハナ第1〜第4月曜日13時~16時新井1-22-6070-5073-9325100円
寄り添いカフェ毎週火曜日10時~13時東中野4-2-1603-3368-5200無料
ささえさんプラザ第1週水曜9時30分~12時30分白鷺1-14-803-5356-5447無料
第2週火曜
第3週木曜
第4週水曜
13時~16時
いつものところ毎週火曜日13時~16時弥生町3-14-603-6277-4626無料

つながりを広げる居場所へ

「なかののなかま」は、中野区から委託を受けた地域の介護事業所が運営。地域包括支援センターや区役所、認知症疾患医療センターなどと連携し、必要に応じて支援につなげています。認知症サポーターやボランティアの受け入れも行っており、「地域のために何かしたい」という方も歓迎です。

「話を聞いてほしい」「外に出るきっかけがほしい」など、どんな理由でも気軽に参加できます。参加費は基本無料(Dサロン・オハナは100円)で、お茶を飲む場合は実費(100円程度)がかかる場合があります。

お問い合わせ

中野区 地域包括ケア推進課 在宅療養推進係(TEL:03-3228-5785)

参照元:中野区 認知症地域支援推進事業(なかののなかま)「Dサロン・オハナ」チラシのダウンロード「寄り添いカフェ」チラシのダウンロード「ささえさんプラザ」チラシのダウンロード「いつものところ」チラシのダウンロード

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