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認知症への正しい理解を深め、予防や早期対応につなげることを目的に、港区では多様な認知症普及・啓発事業を実施しています。生活習慣、感覚機能、コミュニケーションなど幅広いテーマで講座やフォーラムが開催され、年齢や立場を問わず参加できる点が特徴です。
この記事でわかること
- 港区の認知症普及・啓発事業の概要と、年齢や立場を問わず誰でも参加できる特徴
- 記憶対策やたんぱく質摂取をテーマにした健康講座の日時・場所・申込方法
- 感覚機能(視力・聴力)と認知症の関係を学べる講座やフォーラムの開催情報
目次
認知症普及・啓発事業とは
認知症への正しい理解を深め、予防や早期対応につなげるため、港区ではさまざまな普及・啓発事業を実施しています。対象は高齢者に限らず、家族や地域住民など「どなたでも」参加できる点が特徴です。講座やフォーラムを通じて、認知症を自分事として考える機会を提供しています。
記憶対策とたんぱく質摂取を学ぶ健康講座
「記憶対策プログラムとシニアのためのたんぱく質」では、物忘れ対策につながる生活習慣や、健康維持に欠かせないたんぱく質の摂り方を分かりやすく解説します。
- 日時:令和8年2月26日(木)14時~15時
- 場所:介護予防総合センター ラクっちゃ研修室(港区芝浦1-16-1 2階)
- 対象:どなたでも
- 定員:50名(先着順)
- 申込:1月15日(木)~2月25日(水)までに、みなとコール(03-5472-3710)または申込フォームから申し込み可能です。
感覚機能と認知症をテーマにした講座・フォーラム
視力や聴力の低下と認知症の関係を学ぶ講座や、認知症当事者や家族が参加するフォーラムも開催されています。講演やパネルディスカッションを通じ、認知症への理解を深めるとともに、地域で支える意識づくりを目的としています。
参加しやすい学びが認知症にやさしい地域をつくる
港区の認知症普及・啓発事業は、内容・日程・申込方法が明確で、誰でも参加しやすい取り組みです。関心のあるテーマから参加することが、認知症への理解と、安心して暮らせる地域づくりにつながります。
参照元:港区 認知症普及・啓発事業

執筆者紹介
介護現場の「伴走者」。豊富な相談実績から、最適な選択肢を提案します。
介護老人保健施設(老健)や特別養護老人ホーム(特養)での相談援助職を経て、現在は多角的な視点から介護支援を行う。社会福祉士・精神保健福祉士・ケアマネジャーの3つの資格を保持し、制度の裏側から現場のリアルまでを熟知。これまで数多くの家族の悩みに向き合ってきた経験から、読者の「今、どうすればいい?」に対する的確な解決策を提示します。





