【9/18追記】最新情報を反映しました。
国分寺市では、高齢者の健康寿命をのばす取り組みとして「転倒予防教室」を開催します。転倒による骨折は介護が必要になる大きな原因のひとつですが、日常生活に役立つ運動や環境の工夫を学ぶことで、防ぐことが可能です。
9月と10月には、脳トレを取り入れた運動や福祉用具を活用した住環境改善など、実践的な内容を学べる教室が予定されています。気軽に参加できる内容となっていますので、関心のある方は早めにお申し込みください。
転倒は介護が必要になる大きな原因の1つ
高齢者が介護を受けるきっかけとして多いのが「転倒による骨折」。特に骨がもろくなりやすい65歳以上の方にとって、日々の予防がとても重要です。
今回の教室では、転ばないための体づくりや動作の工夫など、すぐに生活に活かせる実践的な内容を専門スタッフと一緒に学びます。
目次
転倒予防教室の開催概要
国分寺市内で予定されている転倒予防教室は、運動や住環境の工夫を通じて、日常生活にすぐに取り入れられる実践的な内容を学べる場です。興味に合わせて選べるよう、複数の会場で開催されます。
自分の足でいつまでも転倒予防のすすめ:令和7年9月24日(水曜日)
転倒予防の知識を学びながら、楽しく脳トレにもなる運動を体験できます。
- 時間:午前10時〜11時30分
- 会場:本多公民館
- 定員:先着30名(要申込み)
- 申込み・問合せ先:地域包括支援センターほんだ
転倒予防のための福祉用具:令和7年10月1日(水曜日)
「福祉用具」を活用し、安心して暮らすための住まいの工夫を学べる内容です。
- 時間:午後2時30分〜4時
- 会場:国分寺ひかり診療所3階多目的ホール
- 定員:先着10名(要申込み)
- 申込み・問合せ先:地域包括支援センターひかり
チェアエクササイズで転倒予防:令和7年10月15日(水曜日)
いすに座り楽しく運動しながら、転倒予防のポイントを学びます。
- 時間:午後2時〜3時30分
- 会場:いずみホール
- 定員:先着20名(要申込み)
- 申込み・問合せ先:地域包括支援センターこいがくぼ
安心して参加できる少人数制
参加者同士の距離が近く、スタッフの目も行き届きやすい環境です。9月の本多公民館開催は30名規模で、広い会場で学べるのが特徴です。
一方、10月の「福祉用具で転ばない暮らしを考える」や「チェアエクササイズ」は少人数制。気になることを気軽に聞けて、毎日の生活に取り入れやすい内容です。
福祉用具を活かした安全な生活へ
転倒予防は「運動」や「体力維持」だけでなく、「住まいの環境整備」も欠かせないポイントです。福祉用具を上手に取り入れることで、転倒リスクを減らし、ご本人もご家族も安心した暮らしにつなげられます。
今回の教室は、その第一歩として最適な機会です。
「転ばない自信」が暮らしの安心に
転倒予防は、健康寿命をのばすための第一歩です。無理なく始められる運動や生活の工夫を取り入れ、自分らしく安心して暮らせる毎日を守っていきましょう。気になる方は、お早めに各地域包括支援センターまでお問い合わせください。
参照元:国分寺市 地域包括支援センターのイベント(転倒予防教室)





