訪問介護・訪問看護サービスを探せる介護ポータルサイト

【豊島区】敬老入浴事業「としま・おたっしゃカード」で気軽に入浴

【豊島区】敬老入浴事業「としま・おたっしゃカード」で気軽に入浴を表す画像

【10/10追記】最新情報を反映しました。

豊島区では、65歳以上の高齢者が気軽に入浴できる環境を整えるため、「としま・おたっしゃカード」を発行しています。本制度を活用することで、銭湯での入浴が1回100円で利用でき、健康維持や生活リズムの改善に役立ちます。

「としま・おたっしゃカード」とは

「としま・おたっしゃカード」は、豊島区が指定する公衆浴場(銭湯)で使用できるICカードで、1年間に最大40回まで100円で入浴可能です。

カードは申し込んだご本人のみ利用でき、4月から翌年3月末まで有効。毎年4月に銭湯利用時に自動で更新され、新年度分のポイントが付与されます。ポイントの繰り越しはできませんので、1年間で計画的に利用することが推奨されます。

申し込み方法

申し込みは 65歳の誕生日以降いつでも可能です。

インターネット申込み

  • 専用フォームに必要事項を記入して送信
  • 自宅にカードが郵送される
  • 電話番号の入力が必須

ハガキでの申込み

銭湯などで配布している専用ハガキか、としま・おたっしゃカード申込書」を印刷してお申し込み

注意点

  • 3月中旬以降の申し込みは、カードの発送が 4月になる場合がある
  • 早めの申請がおすすめ

カードの紛失や再発行

紛失時は高齢者福祉課に連絡することで一時的に利用停止が可能です。カードが見つからない場合は、500円の手数料で再発行可能。代理人による手続きも可能ですが、委任状と本人確認書類が必要です。

利用できる銭湯と利用時の注意

カードは豊島区指定の銭湯で使用でき、令和6年4月1日からは文京区の豊川浴泉でも使用できます。

休業中の銭湯

豊川浴泉(令和7年10月6日から令和7年12月8日、改修工事のため)

入浴料引き上げ後も安心

東京都内の公衆浴場では令和6年8月より入浴料が520円から550円に引き上げられましたが、「としま・おたっしゃカード」を利用すれば、従来通り100円で入浴可能です。

豊島区の「としま・おたっしゃカード」を利用することで、日常的に無理なく入浴習慣を作り、健康維持や生活リズムの改善につなげることができます。申し込みや利用方法を確認し、ぜひ積極的に活用してみてください。

参照元:豊島区 敬老入浴事業(としま・おたっしゃカードのご案内)

人気コラム

空き施設を探す

Search

フリーワードで探す
条件から探す
エリアを選択
都心部
西部エリア
北部エリア
東部エリア
サービスを選択
ススメちゃん