この記事では、豊島区が実施する無料の「もの忘れチェック(認知症検診)」について、その重要性や対象者、申込方法を分かりやすく解説します。「最近、もの忘れが気になる」と感じている方は、ぜひ参考にしてください。
なぜ「もの忘れチェック」が大切か
認知症は、早期に発見し、適切な対応を始めることが非常に重要です。早く気づくことで、病気の進行を緩やかにしたり、症状が改善したりする可能性があります。また、ご自身の将来について落ち着いて備える時間にも繋がります。
この検診は病気の診断ではなく、認知症の「疑い」があるかをチェックするものです。費用は無料ですので、まずは気軽に受けてみませんか。
目次
令和7年度 検診の概要
検査の概要を、以下に記載していますのでご覧ください。
- 対象者:50歳~80歳の豊島区民の方(令和8年3月31日時点の年齢)
- 実施期間:令和7年6月1日~令和7年11月30日
- 場所:区内37箇所の指定医療機関(受診案内に記載)
- 費用:無料
申し込み方法は年齢によって異なります
申込方法は年齢によって2通りに分かれていますのでご注意ください。
【申込不要】70歳・75歳・80歳の方
- 5月下旬に区から受診案内が郵送されます。
- 届きましたら、案内に記載の医療機関へご自身で直接予約してください。
【要申込】上記以外の50歳~79歳で受診を希望する方
区の健診を受診するには、まず区へ受診案内の送付を申し込む必要があります。申込方法は2つあり、電話の場合は高齢者福祉課(03-4566-2433)へご連絡いただくか、豊島区ホームページの専用フォームから電子申請することもできます。受診案内が届きましたら、医療機関へご予約ください。
ご自身の健康状態を知ることは、未来の安心への第一歩です。この機会をぜひご活用ください。
参照元:豊島区 もの忘れチェック(認知症検診)





