介護を続ける中で、「この接し方でいいのかな」と悩むことはありませんか。国立市の「陽だまりの会」は、認知症のある方やそのご家族が、安心して語り合える交流の場です。
同じ経験を持つ人同士が思いを共有し、ほっと一息つける時間を過ごせます。
開催概要
認知症のある方やご家族が、日常の思いや悩みを気軽に話せる集まりです。お茶を飲みながら、穏やかな時間を過ごせます。
- 日時:令和7年12月10日(水)午後2時〜4時※このほか、年間を通じて複数回開催予定(例:6月・9月・翌年2月など)
- 場所:くにたち福祉会館中会議室
- 対象:市内在住・在勤で認知症のある方、または介護しているご家族
- 定員:15名程度(申込先着順・予約制)
- 費用:飲み物代(館内「喫茶わかば」のドリンクを楽しみながら参加できます)
- 申込方法:電話(042-576-2123)または国立市地域包括支援センターの窓口にてお申し込みください(要予約)。
目次
「陽だまりの会」はこんな場所です
この会は、認知症のある方やご家族が“話して・聞いて・安心できる”ことを大切にしています。参加者のプライバシーを尊重し、誰が来たか・何を話したかは秘密厳守。意見を否定されることもありません。
毎回のテーマは特に決まっておらず、参加者が自由に思いを語り合うスタイル。
例えば、
- デイサービスをどう勧めたらいいのか
- 本人が怒ってしまう時、どう受け止めたらいいのか
- 介護する自分の気持ちをどう整えるか
そんなリアルな悩みや体験を共有しながら、「自分だけじゃない」と感じられる場になっています。
お茶を片手に、やさしい時間を
会場の「喫茶わかば」の飲み物を味わいながら、ゆったりと会話を楽しめるのも特徴です。“相談会”というより、“日だまりのような座談会”。介護する人、される人、それぞれが自然体で過ごせるあたたかい空気があります。
話すことで、介護が少しやわらぐ
認知症の介護は、孤独を感じやすいものです。けれど、同じ思いを抱える人たちと話すことで、心が少し軽くなることもあります。「陽だまりの会」は、そんな“寄り添いの場”。1人で抱え込まず、ぜひ気軽に足を運んでみてください。
参照元:国立市 陽だまりの会、陽だまりの会(PDFファイル)





