この記事では、豊島区が実施している50歳以上を対象とした帯状疱疹ワクチンの任意接種費用助成制度について、概要、助成額、そして制度終了に関する重要な注意点を解説します。
この記事でわかること
- 豊島区の帯状疱疹ワクチン助成の対象者と助成額
- 生ワクチンと不活化ワクチンの違い
- 予診票の申請方法と制度終了時期
目次
令和8年3月31日で終了!任意接種費用助成
豊島区では、50歳以上の方を対象に帯状疱疹ワクチン接種費用の一部を助成していますが、令和7年度から定期接種に移行したため、この任意接種の費用助成は令和8年3月31日をもって終了します。接種希望の方は期限にご注意ください。
また、 助成を受けるには豊島区の予診票が必要です。予診票がない場合、全額自己負担となり、償還払いはありません。必ず事前に申請してください。※定期接種の対象となる方は、任意接種の予診票は使用できません。
助成対象者
- 豊島区に住民登録のある50歳以上の方
- 豊島区の助成を初めて受ける方
- 接種する年度に定期接種の対象者にならない方
ワクチンの種類と助成額
助成額は、接種費用の概ね半額程度です(医療機関の定める接種費用から助成額を差し引いた金額を支払います)。
| ワクチンの種類 | 接種回数 | 助成額(令和8年3月31日まで) | 特徴 |
| 生ワクチン (ビケン) | 1回 | 5,000円 × 1回 | 料金が安い、予防効果50%程度 |
| 不活化ワクチン (シングリックス) | 2回 | 11,000円 × 2回 | 予防効果90%以上、免疫低下の方も接種可 |
【注意】 不活化ワクチンは2回接種が必要で、通常2か月以上の間隔が必要です。制度終了までに完了できるよう、早めに計画してください。
予診票の申請方法(必須)
助成を受けるには、以下の方法で予診票の申請が必要です。
- 電子申請(24時間受付、2週間程度で発行)
- 電話申請:03-4566-4116(専用ダイヤル、平日8時半~17時)
- 窓口(保健所など、原則当日発行)
予診票を受け取った後、指定医療機関にて接種を受けてください。
接種に関するご不明な点は、保健予防課予防接種グループ(電話:03-4566-4115)までお問い合わせください。
参照元:豊島区 帯状疱疹ワクチンの任意接種費用助成について





