【12/9追記】最新情報を反映しました。
認知症の方やそのご家族が、地域の人々と気軽に交流できる「オレンジカフェ」。中野区では、誰もが安心して集える居場所づくりを目的に「なかのオレンジカフェ」を区内各地で展開しています。コーヒーやお茶を飲みながら会話や情報交換を楽しみ、認知症への理解を深める場として活躍しています。
この記事でわかること
- なかのオレンジカフェの概要と参加対象
- 区内22か所のカフェの開催場所・日時・参加費
- 新たにオレンジカフェを立ち上げたい方への支援制度
目次
認知症の人や家族、地域の誰もが参加できる居場所
中野区の「なかのオレンジカフェ」は、認知症の方や家族、地域の人、介護・福祉の専門職など誰でも参加できる交流の場です。コーヒーを飲みながら語り合い、認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らせる社会を目指しています。目印はオレンジカフェのタペストリー。街で見かけた際は気軽に立ち寄れます。
区内22か所で多彩なカフェを運営
令和7年12月時点で、区内には22か所のオレンジカフェが登録されています。開催場所はデイサービス、地域活動センター、商店街会館、カフェなど様々です。
「オレンジカフェ土屋」(本町)は毎月第一日曜日もしくは第二日曜日に無料開催、「オレンジカフェアロハ」(上高田)は不定期開催など、開催は各施設によって様々です。参加費は無料から数百円と気軽に参加できます。
参加方法と問い合わせ先
開催日時や内容はカフェごとに異なります。参加を希望する場合は、一覧に掲載された各カフェの連絡先へ直接お問い合わせください。
新たなカフェ立ち上げを支援
中野区では、新たにオレンジカフェを立ち上げたい方への支援も行っています。運営や広報の相談、タペストリーの交付などが受けられます。
運営を検討している方は、地域包括ケア推進課(在宅療養推進係/電話:03-3228-5785)までお問い合わせください。
地域で支え合う温かなつながりを
なかのオレンジカフェは、認知症を特別視せず、地域のつながりの中で支え合う場です。日常のひとときに参加することで、認知症への理解が深まり、人と人との温かい絆を感じられるでしょう。
参照元:中野区 なかのオレンジカフェ





