認知症になっても安心して暮らせる地域を実現するためには、正しい理解とあたたかい見守りが欠かせません。その担い手となるのが「認知症サポーター」です。千代田区では、地域に多くのサポーターを増やしていくために「第4回認知症サポーター養成講座」を開催します。
この記事でわかること
- 千代田区「第4回認知症サポーター養成講座」の日時・会場・申込方法
- 講座で学べる内容(認知症の基礎知識・接し方・地域支援活動)
- 受講者に配布される「ちよだオレンジリング」の受け取り方
目次
認知症サポーターとは?
認知症サポーターは特別な資格を持つ人ではなく、認知症に関する正しい知識を学び、日常生活の中で理解や支援を実践する人のことを指します。今回の講座は、認知症の基礎知識から接し方、地域活動まで幅広く学べる内容です。
参加者には、修了の証として千代田区オリジナル「ちよだオレンジリング」が配布されます。これは認知症サポーターの象徴であり、講座終了後にアンケートと引き換えで受け取れます。
開催概要
- 日時:2026年1月26日(月曜日)午後2時~午後4時
- 会場:かがやきプラザ4階研修室1・2(千代田区九段南1-6-10)
- アクセス:都営新宿線・東京メトロ半蔵門線・東西線「九段下駅」4番出口から徒歩5分
- 対象:千代田区に在住・在勤・在学の方
- 定員:30名(申込順)
- 費用:無料
- 注意事項:養成講座のため、原則として途中入退室はできません。
プログラム内容
- 認知症の代表的な原因や症状の基本知識
- 認知症の方の気持ちや接し方
- 地域での支援活動の紹介(ボランティア活動・たすけあい家事支援サービス)
講師陣
- かがやきプラザ相談センター神田相談員
- ちよだボランティアセンター職員
- ふたばサービス職員
申込み
申込フォーム(関連資料参照)、または申込書(関連資料参照)をご確認いただき、電話、メール、ファクスのいずれかでお申し込みください。
- 電話:03-6265-6560
- FAX:03-6265-1162
- メール:jinzai@chiyoda-cosw.jp
締切りは、2026年1月23日(金曜日)です。
※企業・施設などの団体申込みは人数調整を行う場合があります。団体での申込みを希望される場合は、千代田区在宅支援課(TEL:03-6265-6485、FAX:03-3265-1163)へお問い合わせください。
お問い合わせ先
お問い合わせ先は、かがやきプラザ研修センター(千代田区社会福祉協議会)となります。
- 住所:〒102-0074千代田区九段南1-6-10かがやきプラザ4階
- 電話:03-6265-6560
- FAX:03-6265-1162
- メール:jinzai@chiyoda-cosw.jp
関連資料
本講座の詳細や申込方法については、第4回認知症サポーター養成講座チラシをご確認ください。受講内容や持ち物なども掲載されています。
参加者の声から見える魅力
過去の参加者からは、次のような感想が寄せられています。
- 「周囲のサポートで進行を遅くできると知り、親の将来を考える上で参考になった」
- 「地域の相談窓口や医療機関の情報を得られてよかった」
地域で支え合う第一歩に
認知症サポーターは、特別な活動を強制されるものではなく、身近な気づきや理解から始められる取り組みです。オレンジリングを手に、地域の一員として認知症にやさしいまちづくりに参加してみませんか。





