【1/5追記】最新情報を反映しました。
認知症カフェは、認知症の方やそのご家族、地域住民、介護や福祉の専門家が気軽に集い、交流できる場です。年齢や立場を問わず誰でも参加でき、認知症について学ぶ機会や専門的な相談が可能。地域での孤立感を軽減し、安心して暮らすためのサポートをしてくれます。
この記事でわかること
- 認知症カフェは100円程度で気軽に参加できる交流の場
- 小金井市で1月・2月に複数のカフェが開催される
- カフェによっては事前申込が必要
目次
認知症カフェの活用ポイント
認知症カフェでは、同じ悩みを持つ方々との情報交換や交流、専門職への相談ができます。飲み物を楽しみながら気軽に参加できるため、初めての方でも安心です。特にご家族の介護負担軽減や孤立防止、地域ネットワークづくりに役立つ場所となっています。参加費もほとんどのカフェで100円程度と手軽な料金設定も魅力的です。
令和8年1・2月の主な認知症カフェ
小金井市では、令和8年1月から令和8年2月にかけて、市内各地で認知症カフェが開催します。
「カフェけやき」
1月14日(水)と2月13日(金)に特別養護老人ホーム本町けやきの杜で行われ、申込不要で参加費は100円です。
「桜町オレンジカフェ」
1月17日(土)と2月21日(土)に聖ヨハネ会本館で開催され、定員25人の申込制となっています。
申し込みについては、令和8年1月分は令和8年1月5日から、令和8年2月分は令和8年2月2日から、電話で小金井きた地域包括支援センター(電話:042-388-2400)へ。
その他のカフェ
「梶野町オレンジカフェ」「ひだまりカフェ」「あんずカフェ」「なごみカフェ」「貫井住宅カフェ」なども開催されます。開催日や場所、定員、参加費はそれぞれ異なりますので、参加前に各地域包括支援センターへお問い合わせください。
参加方法と問い合わせ
カフェによっては事前申込が必要な場合もあります。詳細は、各地域包括支援センターに問い合わせることで確認することができます。また、小金井市の各認知症カフェの情報は、市の公式PDFでも確認可能です。認知症について学びながら、地域でのつながりを深める機会として、ぜひ活用してください。
参照元:小金井市 認知症カフェ





