この記事では、令和8年1月から青梅市で新しく始まる、ICT技術を活用した電球による見守り支援事業について詳しく解説します。
離れて暮らすご家族や、1人暮らしに不安を感じている高齢者の方が、プライバシーを守りながら安心して生活できるようサポートする仕組みです。
この記事でわかること
- 青梅市の見守りICT電球事業の仕組みと特徴
- 対象となる方の条件と申請できる人
- 利用開始までの流れと問い合わせ先
目次
制度の概要と「見守りICT電球」
通信機能を持つ電球を設置し、その点灯・消灯状況で安否を確認します。
カメラによる監視ではないため、日常生活のプライバシーを損なうことなく見守ることが可能です。
- 見守りICT電球の貸与:市が委託する事業者から、専用の電球が貸し出されます。
- 異常時の通知:一定時間(設定時間)電球のON/OFFが確認できない場合、あらかじめ登録したご家族等の連絡先へ自動的に通知が行われます。
- 追加サービス:見守り機能以外にも、任意で利用できる付随サービスが提供される予定です。
対象となる方と申請できる方
青梅市内に住む、1人暮らしの高齢者が対象です。
見守りの対象者
- 市内に住所があり、自宅で単身生活をする70歳以上の方。
- ただし、救急通報システム利用者や、すでに見守りサービス付帯の住宅・施設に入居している方は除きます。
申請ができる方
- ご本人(在宅の独居高齢者)
- ご親族(対象者の2親等以内の方)
利用までの流れと開始時期
令和8年1月中の開始を予定しており、窓口での申請が必要です。
- 窓口へ申請:市役所高齢者支援課の窓口へ申請書を提出します。
- 決定通知:市から利用決定通知書が届きます。
- 機器の貸与:委託事業者から「見守りICT電球」が届けられます。
- 設置・開始:自宅の電球を交換するだけで、見守り支援がスタートします。
お問い合わせ先
詳細な利用料や具体的なプランについては、1月以降に市の公式ホームページやSNSで順次案内されます。
青梅市 健康福祉部 高齢者支援課 包括支援係
- 住所:〒198-8701 青梅市東青梅1-11-1(市役所1階)
- 電話:0428-22-1111(内線2126・2127~2129)
参照元:青梅市 在宅の独居高齢者の見守りを支援する事業を開始します





