高齢期の健康を保つためには、無理のない運動を継続することが大切です。
武蔵野市では、60歳以上の市民を対象に「不老体操」を実施しています。1回あたりの体操時間は約1時間で、体力の維持や心身のリフレッシュを目的とした内容となっています。会場が浴場の場合は、体操後に無料で入浴できる点も特徴です。
この記事でわかること
- 武蔵野市「不老体操」の対象者・開催期間・参加条件
- 市内の開催会場と年齢・体力別のクラス編成
- 申込方法・申込期限・参加時の持ち物
目次
開催期間と参加できる方
不老体操の開催期間は、令和8年4月1日から令和9年3月31日までです。対象となるのは、市内在住で令和8年4月1日時点で60歳以上の方となります。
会場への往復、体操、入浴などを支援なしで行えることが参加条件です。また、年齢や体力に応じてクラスが分かれており、83歳以上の方、または82歳以下で体力に不安のある方を対象としたクラスも設けられています。
市内各所で実施される体操教室
不老体操は、市内の浴場やコミュニティセンター、在宅介護支援センターなど、複数の会場で曜日ごとに開催。開始時間は原則午後2時からですが、会場によっては開始時間が異なります。
応募状況によっては、希望したクラスと異なるクラスになる場合や、開始時期が変更されることもありますので注意が必要です。
申し込み方法と注意点
申し込みは、はがき、オンラインフォーム、高齢者支援課窓口で受け付けています。
はがきで申し込む場合は、氏名・住所・電話番号・性別・年齢・生年月日・希望会場名(第3希望まで)を明記することが必要です。
申し込み期限
令和8年1月30日(金)まで。応募者が多い会場は抽選となり、結果は3月中旬頃に通知されます。
参加時の注意点
参加費は無料です。運動しやすい服装で参加し、タオルや飲み物を持参してください。浴場会場の場合は、入浴道具も必要となります。
運動と交流の場として活用できる地域事業
武蔵野市の「不老体操」は、高齢者が日常生活の中で運動を取り入れやすいよう工夫された事業です。年齢や体力に配慮したクラス編成や、身近な施設での開催により、継続しやすい環境が整っています。
健康づくりだけでなく、外出や人との交流のきっかけとしても、不老体操は地域での暮らしを支える取り組みといえるでしょう。
参照元:武蔵野市 不老体操に参加しませんか、令和8年度 不老体操申し込みフォーム





