高齢期の健康を維持するためには、筋力の低下を防ぎ、日常生活動作を無理なく続けられる身体づくりが重要です。
調布市では、65歳以上の市民を対象に「10の筋力トレーニング」講座を開催し、介護予防と自立支援を目的とした運動プログラムを提供しています。運動に自信のない方や初心者でも参加しやすい内容です。
この記事でわかること
- 調布市「10の筋力トレーニング」講座の内容と特徴
- 令和8年2月24日開催の日程・会場・申込方法
- 理学療法士・作業療法士による指導の安心ポイント
目次
日常生活動作に基づく「10の筋力トレーニング」とは
本講座は、「10年後も元気」を合言葉に、立つ・座る・歩く・またぐ・拾うなど、日常生活に直結する動作に必要な筋肉を鍛える10種類のトレーニングで構成されています。市内では、同トレーニングに取り組む自主グループが約70団体活動しており、地域全体で介護予防を推進している点も特徴です。
専門職の指導による安全な運動プログラム
理学療法士・作業療法士の指導のもと、初級編・中級編のプログラムを学びます。正しい姿勢や動作を確認しながら進めるため、身体への負担を抑えつつ、安全に筋力維持・向上を目指すことが可能です。
開催日程・会場・対象者
開催の概要は以下のとおりです。
開催日
令和8年2月24日(火)
時間
いずれも午前10時から11時30分まで
会場
調布市文化会館たづくり大会議場
定員
各回50名
対象
要介護・要支援・日常生活支援総合事業対象者認定を受けていない65歳以上の市民
※医師から運動制限を受けている方は、事前に医師へ相談のうえ参加が求められます。
申込方法
申し込みは、市報掲載後に高齢者支援室(042-481-7150)へ電話、または専用フォームから行います。
地域で始める、無理のない介護予防
「10の筋力トレーニング」講座は、日常生活に直結した運動を専門職の指導で学べる実践的な介護予防プログラムです。将来も自分らしい生活を続けるための第一歩として、気軽に参加できる地域支援の場といえるでしょう。
参照元:調布市 簡単!10の筋力トレーニング 講座、専用フォーム





