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在宅介護に不安や悩みを抱える家族に向けて、目黒区では特別養護老人ホームの専門職が指導する「家族介護教室(全6回)」を開催しています。介護職員の実演や介助体験を通じて、日常ケアのコツを実践的に学べる点が特長で、介護の負担軽減や安心感の向上につながる取り組みです。
この記事でわかること
- 目黒区「家族介護教室」の概要と申込方法
- 第6回(2月15日開催)のテーマと申込期間
- 介護のプロから実技で学べる講座の特長
目次
家族介護教室とは?介護の不安を“実技”で解消
本講座は、在宅で介護を行う家族や支援者、介護に関心のある区民を対象とした実践型の介護教室です。
年間全6回で構成され、午前の部(10時〜12時)・午後の部(14時〜16時)の2部制で実施されます。各回の定員は10名程度(先着順)、参加費は無料です。興味のあるテーマを選んで複数回受講できるため、自身の状況や課題に応じた学びが可能です。
申し込みは、各回を実施する特別養護老人ホームへ、電話・メール・FAXのいずれかで行います。
第6回(受付中)|更衣・オムツ交換・移乗介助を学ぶ
現在申し込み受付中の第6回では、日常介護で特に負担になりやすい動作をテーマに取り上げます。
日程
令和8年2月15日(日曜日)
申込期間
1月16日(金)~2月10日(火)
会場申込先
特別養護老人ホーム中目黒
テーマ
- 午前:着替え(更衣)・オムツ交換のポイント
- 午後:ベッド上での介助・移乗介助のポイント
現場経験豊富な介護士が、身体への負担を抑える介助方法や、安全に配慮したケアのコツを直接指導。実技を交えた内容のため、家庭ですぐに活かせる実践力を身につけることができます。
実践を通じて「できる介護」を身につける機会
本教室の魅力は、知識だけでなく「体験を通じて学べる」点にあります。
これまでの回では、車椅子介助、食事介助、認知症への対応、入浴・保清介助など、在宅介護に役立つテーマが扱われてきました。介護に直面している方はもちろん、「まだ先のことだが不安がある」という方にも、将来に備える学びの場として有効です。専門職から直接学べる貴重な機会として、参加を検討してみてはいかがでしょうか。
参照元:目黒区 介護のプロから学ぶ!家族介護教室(全6回:複数回受講可)





