定年後、仕事という社会との接点が減ることで、男性が孤立してしまうケースは少なくありません。小金井市では、そんな状況を防ぐために「65歳から学ぶ男性が孤立しない介護講座」を開催します。地域とのつながりを深めながら、介護の基礎知識を身につける全6回のプログラムです。
地域と関わりながら学ぶ6回講座
講座は、2025年11月10日から12月22日までの毎週月曜日(全6回)に実施されます。時間は午後3時から午後4時30分まで。また、12月8日には特別企画として「アウトドアけあカフェ(スタンプラリー)」が開催され、屋外での交流を通じて自然に仲間づくりができる機会も設けられています(参加は任意)。
目次
開催場所と対象者
開催場所や対象者などの詳細は以下のとおりです。
会場
小金井市本町6丁目の市役所本町暫定庁舎
対象
市内在住の65歳以上の男性
定員
10人(申込順)
参加費
500円
手軽な費用で参加ができるため、地域活動のきっかけとして気軽に参加できます。
介護を知り、人とつながるきっかけに
講座では、介護の基本的な考え方や家庭内でできる支援の方法を学ぶとともに、同世代の仲間と語り合いながら、自分の今後の生活を考えるきっかけにもなります。「介護」は他人事ではなく、誰もが関わる可能性のあるテーマ。早いうちから理解を深めておくことで、自分や家族の将来に備えることができます。
申込み方法
申込みは2025年10月15日から、電話で介護福祉課包括支援係(042-387-9845)まで。先着順のため、興味のある方は早めの申し込みがおすすめです。
介護を通じて新しい仲間と出会う
この講座は、介護を学ぶ場であると同時に、地域との再接続の場でもあります。「誰かの役に立ちたい」「地域での居場所を見つけたい」と感じている方にぴったりの内容です。定年後の新しい一歩として、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
参照元:小金井市 65歳から学ぶ男性が孤立しない介護講座、チラシ(PDF:395KB)





