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高齢化が進むいま、認知症は誰にとっても“身近な課題”となっています。正しい知識を身につけ、家族や地域、職場などで認知症の方を温かく見守れる存在になるために――。羽村市では、地域全体で支える力を育む「認知症サポーター養成講座」を開催します。
この記事でわかること
- 羽村市の認知症サポーター養成講座の開催日時・会場・申込方法
- 講座で学べる内容と受講後にもらえるオレンジリングについて
- 過去の開催実績と参加者数の推移
目次
認知症を知り、支える力に
認知症は、年齢や立場を問わず誰でもなりうる可能性がある病気です。だからこそ、偏見や誤解をなくし、正しく理解することが、本人や家族を支える大きな力となります。本講座では、テキストとDVDを使ったわかりやすい講義を通じて、認知症の基礎知識や接し方を学びます。
開催概要|第3回認知症サポーター養成講座
身近な場で認知症の方を支える力を身につけるための入門講座です。基礎知識から接し方まで、初心者にもわかりやすく学べます。
- 日時:令和8年3月12日(木)午前10時〜11時30分
- 会場:プリモホールゆとろぎ講座室1
- 対象:羽村市在住・在勤・在学の15歳以上の方(中学生を除く)
- 定員:20名(申込順)
- 内容:テキスト講義とDVD視聴による認知症への理解促進
- 講師:羽村市地域包括支援センターあゆみ キャラバンメイト
- 申込期間:令和8年2月18日(水)〜3月9日(月)午後5時まで
- 申込先:羽村市役所高齢福祉介護課介護予防・地域支援係
- 電話:042-555-1111(内線197)
申し込みについては、電話以外にも応募フォームから申し込み可能申し込み可能です。受講者には、認知症サポーターの証として「オレンジリング」が授与されます。
過去の開催実績
これまでにも多くの市民が参加し、認知症への理解を深めるきっかけとなってきました。参加者数の推移からも関心の高まりがうかがえます。
- 【第1回(令和7年6月21日開催)】参加者28名
- 【第2回(令和7年11月14日開催)】参加者23名
「知ること」からはじまる支援の輪
認知症は、誰にとっても他人事ではありません。身近な人への寄り添いや、地域での声かけが、本人や家族の安心につながります。この講座を通じて、正しい知識と理解を身につけ、「自分にできる支え方」を見つけてみませんか。あなたの一歩が、地域全体をやさしく包み込む力になります。





