2025年10月29日、株式会社LacuSは、厚生労働省が定める「介護の日」(11月11日)にあわせ、介護施設や家庭を対象に完全栄養アイス「ミーアイス」1,111個を全国に届けるフードアクションを実施すると発表しましら。
“いい日、いい日”にちなみ企画されたこの取り組みは、介護を支える人の健康と笑顔を応援し、食を通じて人と人がつながることを目的としています。
“支える人”にも栄養と笑顔を――完全栄養アイスがつなぐ思いやりの輪
株式会社LacuSは、厚生労働省が定める「介護の日」(11月11日)にあわせ、介護施設や家庭を対象に完全栄養アイス「ミーアイス」1,111個を全国に届けるフードアクションを実施。「ミーアイス」は33種類の栄養素をバランスよく配合し、咀嚼や嚥下が難しい人でも安全に食べられるよう設計された完全栄養アイスです。介護現場では、食が細くなった方でも“自然と口にできるおいしさ”が評価されています。
今回の配布では、介護施設や行政の窓口、地域支援者などと連携し、“笑顔のリレー”を展開。代表の古津瑛陸氏は「支える人の優しさを、支えられる人の笑顔へつなげたい」とコメント。
“食で支える介護”が次のスタンダードへ
介護現場では、身体的・精神的な負担に加え、食事面の課題も多く、栄養不足や食欲低下が見過ごされがちです。LacuSの取り組みは、その問題に“おいしさ”で光を当てる新しいアプローチといえます。
今後は行政や施設との協働を進め、地域単位で「食を通じた介護支援モデル」の構築を目指す方針。栄養と笑顔を届けるこの活動が、介護のあり方に優しい変化をもたらしていくことでしょう。
参照元:プレスリリース





