2025年11月4日、株式会社アズパートナーズは、11月1日に埼玉県春日部市に介護付きホーム「アズハイム春日部」と「アズハイム春日部デイサービスセンター」を同時開設したことを発表しました。1つの建物に居住サービスと通所サービスを併設するこの新拠点は、入居者だけでなく地域の高齢者にも開かれており、地域包括ケアシステムの中核を担う存在となることが期待されます。
利便性の高い立地と「暮らしやすさ」を追求した住空間
新施設は東武スカイツリーライン「春日部」駅から徒歩9分と、家族の訪問や外出にも便利な好立地にあります。周辺には商業施設や病院なども揃い、利便性の高い生活環境が整っている点も特徴の1つです。
地上5階建ての介護付きホーム「アズハイム春日部」は、全74室が個室仕様。居室は2階から4階に集約し、各部屋からダイニングやエレベーターまでの距離を短くすることで、移動の負担が少ない生活動線を実現しています。また、最上階には屋上庭園や機能訓練室、家族と過ごせるファミリールームなどの共用空間を設け、日々の暮らしに潤いと交流をもたらします。
「してみたい」を叶える、個別性を尊重したデイサービス
ホームの1階に併設された「アズハイム春日部デイサービスセンター」は、「想いを叶えるデイサービス」がコンセプト。利用者一人ひとりの「してみたい」「やってみたい」という希望を尊重し、個別スケジュールを提案するのが大きな特徴です。
利用者が主体的にプログラムを選択できる環境は、自己肯定感や生活意欲の向上につながります。デイサービスを単なる「お世話をしてもらう場所」ではなく、「自己実現の場」と位置づけることで、利用者の心身の健康をより高いレベルで支えることを目指します。
ハード面で「暮らしやすさ」を、ソフト面で「個別性」を追求するアプローチは、高齢者が尊厳を保ち、自分らしい生活を継続していく上で非常に重要です。この新施設が、地域に根ざした開かれたコミュニティ拠点として、多くの高齢者の暮らしを支えていくことが期待されます。
参照元:プレスリリース





