2025年10月30日、株式会社フージャースコーポレーションは、東京都世田谷区北烏山にてシニア向け分譲マンション「デュオセーヌ久我山」の販売を開始し、11月1日からマンションギャラリーでの個別案内会を実施すると発表しました。
本物件は、同社の「デュオセーヌ」シリーズ18棟目となるプロジェクトで、世田谷区では初の「所有権型」シニア向け分譲マンションです。
安心と快適を両立した“暮らしやすい邸宅”
建物は地上3階建て・全97邸の低層構造で、内廊下を備えた落ち着いたデザイン。周辺にはスーパーや病院、公園などが徒歩圏内に揃い、井の頭線「久我山」駅への無料シャトルバスも運行予定と、生活利便性と交通アクセスの両立が図られています。
館内にはレストランや多目的室、カラオケルーム、ラウンジなど多彩な共用空間を整備。さらに介護事業所を併設し、看護師常勤(日中)・24時間スタッフ常駐体制を取ることで「人による安心」も提供します。
デジタル技術で支える“健康見守り”
介護事業所の利用者には、ベッドセンサーやスマートウォッチを活用した24時間健康把握システムを導入予定。高齢者の体調変化を見守るテクノロジーを積極的に採用し、「設備による安心」と「見守りの精度向上」を実現しています。
これにより、介護と住まいが一体となった“次世代型シニアレジデンス”として注目を集めています。
シニアの自立と尊厳を守る住まいへ
フージャースグループは、「年を重ねることが楽しみになる文化の創造」を掲げ、これまでに首都圏を中心に約2,800戸を供給してきました。
今回の『デュオセーヌ久我山』は、単なる高齢者住宅ではなく、「自分らしい暮らしを続けたいシニア世代」に向けた新たな住まいの形を提示しています。
介護や医療が必要になっても“自分の家”として住み続けられる所有権型マンションは、今後の高齢化社会における1つのモデルケースになるでしょう。
参照元:プレリリース





