共働き世帯が増えるなか、親の介護は突然始まり、仕事や家庭生活に大きな影響を与えることがあります。介護を1人で抱え込まず、夫婦で協力しながら、地域や専門機関の力を借りて向き合うことが重要です。
2026年2月14日、調布市で開催される講座「夫婦で考えていく、これからの介護」は、仕事と介護の両立をテーマに、無理なく続けるための考え方を学べる機会となっています。
この記事でわかること
- 調布市で開催される介護講座の日時・会場・申込み方法
- 講師・川内潤氏の経歴と講座で学べる内容
- 保育サポートの利用条件と申込み期限
目次
講座の概要と開催情報
本講座は、2026年2月14日(土)午前10時から11時30分まで、調布市市民プラザあくろす3階ホールで開催されます。会場は京王線国領駅から徒歩1分とアクセスしやすく、参加費は無料です。定員は先着30人で、どなたでも参加できます。
講師は「となりのかいご」代表・川内潤氏
講師を務めるのは、市民団体「となりのかいご」を設立し、現在はNPO法人代表理事を務める川内潤氏。介護現場の実務経験に加え、国の仕事と介護の両立支援事業にも関わってきた実績を持つ専門家です。現場と制度の両面から、実践的な視点で語られる内容が期待されます。
申込み方法と保育サポート
申込みは2026年1月21日(水)午前9時から受付開始。調布市男女共同参画推進センターの申込みフォームまたは電話(042-443-1213)で受け付けています。
また、1歳以上就学前の子どもを対象とした保育も用意されており、保育の申込み期間は1月21日(水)午前9時から2月5日(木)までです。
夫婦で支え合い、無理なく介護と仕事を両立するために
親の介護は、突然始まり生活や仕事に大きな影響を与えることがあります。大切なのは、1人で抱え込まず、夫婦で役割を共有しながら、地域や専門機関の支援を上手に活用することです。
本講座は、介護経験や制度に精通した専門家から、現実的で実践的なヒントを学べる貴重な機会となっています。仕事と介護を無理なく両立し、家族との関係を大切にしながら歩んでいくための第一歩として、参加を検討する価値のある内容といえるでしょう。





