2026年1月20日、株式会社ベネッセスタイルケアは、兵庫県姫路市で初となる有料老人ホーム「メディカルホームグランダはりま姫路」を2026年3月に開設すると発表しました。
JR「姫路駅」東口から徒歩6分という利便性の高い立地に、全104室の大型ホームが誕生します。
24時間365日の看護・介護体制で「医療的ケア」に対応
本ホーム最大の特長は、サービススタッフだけでなく看護職員も24時間365日配置している点です。
- 夜間の安心:夜間帯も看護職員が常駐するため、医療的ケア(診療の補助)が必要な方も、より安心して日常生活を継続することが可能です。
- 質の高いケア:ベネッセが30年以上にわたり培ってきた知見と、独自開発の業務支援システム「マジ神AI」を活用し、入居者一人ひとりの「その方らしさ」に深く寄りそうサービスを提供します。
多彩な居室と豪華な共用スペース
プライバシーに配慮した全室個室で、18.5㎡から最大84.6㎡まで、15タイプの多様な居室を用意しています。
- 二人入居にも対応:広めのお部屋にはミニキッチンやユニットバスを備え、夫婦での入居も可能です。
- 充実の共用設備:姫路市内を一望できる9階のダイニング、映画を楽しめるシアタールーム、創作活動に打ち込めるアトリエ、さらには檜風呂など、暮らしにハリと潤いを与える設備が整っています。
地域向け「認知症セミナー」と内覧会を開催
開設に先立ち、地域住民や入居検討者を対象としたイベントが現地にて開催されます。
完成披露内覧会(入居相談会)
2月4日(水)〜28日(土)※事前予約制
認知症セミナー:2月7日(土)14:00〜15:00
- テーマ:『認知症の早期発見と最新の予防と治療』
- 講師:八家病院 病院長・中空 浩志 先生
- 参加費:無料(定員80名・事前予約制)
姫路エリアにおける「医療と住まい」を両立した新たな拠点
「メディカルホームグランダはりま姫路」は、駅至近という利便性に加え、24時間の看護体制とデジタル技術(AI)による業務支援を組み合わせた、次世代型の有料老人ホームです。自立の方から手厚い医療的ケアが必要な方まで、幅広いニーズに応える住環境の提供を目指しています。
編集部より
姫路駅至近という都市部で、24時間看護体制を備えた100室超のホームが開設されることは、地域の介護インフラ拡充において大きな意味を持ちます。夜間の医療処置が必要な方にとって、看護職員の常駐は強力な安心材料です。検討の際は、自身の将来的な医療依存度と、ホームの対応範囲を照らし合わせることが肝要です。
参照元:プレスリリース





