65歳を過ぎると「聞き返しが増えた」「会話が聞き取りにくい」といった変化を感じる人が増えるとされ、75歳以上では聞こえづらさを自覚する人がさらに多くなるといわれています。
豊島区では、こうした聞こえの変化と認知症との関連、耳にやさしい生活習慣の工夫を学べる講座「耳からはじめる認知症予防への取り組み〜ヒアリングフレイルって知ってますか?~」を開催します。身近なテーマを通じて、健康づくりを見直すきっかけとなる内容です。
この記事でわかること
- 聞こえの変化と認知症の関連性やヒアリングフレイルの基本的な考え方
- 豊島区で開催される認知症予防講座の日時・場所・申込方法などの詳細
- 早めに聞こえの変化に気づき、対策を始めることの大切さ
目次
講座内容|聞こえの変化と向き合うきっかけに
講座では、聞こえの変化が日常生活や社会参加に与える影響を踏まえ、専門家が分かりやすく解説します。加えて、耳に配慮した生活環境の整え方や、早期に相談することの大切さについても触れられる予定です。本人だけでなく家族の気づきにもつながる内容で、早期の理解と対応を考える機会となります。
開催概要|日時・対象・申込方法
開催概要は以下のとおりです。
開催日
令和8年3月4日(水)
時間
13時から14時30分(受付開始は12時30分〜)
場所
高田介護予防センター(豊島区高田3-38-7)
対象者
豊島区在住・在勤・在学の方
定員
40名
参加費
無料
申し込みについて
2月4日から電話(03-4566-2433)・FAX (03-3980-5040)・電子申請で先着順に受け付け、定員に達し次第締め切りとなります。申し込みの際は「名前」「電話番号」をお伝えください。
持ち物
筆記用具
早めの気づきが将来の安心へ
聞こえの低下は加齢に伴う身近な変化ですが、正しく理解し生活を見直すことが将来の安心につながります。地域で開催される講座を活用し、専門的な知識に触れることは、本人だけでなく家族にとっても大切な備えとなります。早めに情報を得て行動することが、認知症予防への重要な第一歩となるでしょう。
参照元:豊島区 耳からはじめる認知症予防への取り組み~ヒアリングフレイルって知ってますか?〜、ご案内チラシ_耳からはじめる認知症予防への取り組み~ヒアリングフレイルって知ってますか?~





