高齢化が進むなか、在宅での暮らしを支える「家事援助」の担い手は、地域にとって欠かせない存在です。武蔵野市では、身体介護を伴わない家事援助に特化した認定ヘルパーを養成する研修を開催します。未経験からでも参加でき、修了後は週1回から無理なく地域活動を始められるのが特長です。
この記事でわかること
- 武蔵野市認定ヘルパー養成研修の日程・会場・申込方法
- 未経験から家事援助の担い手になるまでの流れ
- 研修の対象者・費用・免除制度などの参加条件
目次
地域を支える「武蔵野市認定ヘルパー」の役割
認定ヘルパーは、高齢者宅での掃除・洗濯・調理などの家事援助を担う人材です。身体介護は行わないため、介護職が初めての方やブランクのある方でも取り組みやすく、地域の生活支援を支える重要な役割を果たします。
研修の開催日・時間・会場(全4日間)
本研修は、講義3日間と演習1日の全4日間で実施され、基礎から実践まで段階的に学べる内容となっています。
| 日程 | 内容 | 時間 | 開催場所 |
|---|---|---|---|
| 令和8年2月17日(火) | 講義 | 午前10時~午後4時20分 | 高齢者総合センター 4階研修室 |
| 令和8年2月18日(水) | 講義 | 午前10時~午後3時30分 | 高齢者総合センター 4階研修室 |
| 令和8年2月24日(火) | 講義 | 午前10時~午後3時50分 | 高齢者総合センター 4階研修室 |
| 令和8年2月25日(水) | 演習 | 午前10時~正午 | 関前スペース(関前4-11-23) |
研修に参加できる方と募集条件
本研修は、認定ヘルパーとして地域で活動する意欲のある方を対象に実施されます。
- 定員:16名(申込制・先着)
- 対象:市内または近隣に居住し、修了・認定後に指定事業所へ所属して、週1回から活動できる方
- 費用:無料
※介護の有資格者は一部免除(詳細は高齢者支援課へ)。
※一時保育助成制度あり(詳細は地域包括ケア人材育成センターへ)。
申込み方法・締切
本研修は事前申込み制となっており、所定の方法での申込みが必要です。
- 申込み:武蔵野市地域包括ケア人材育成センターのオンラインフォームから
- 締切:令和8年1月30日(金)
研修内容の詳細は、「武蔵野市認定ヘルパー養成研修」のページをご確認ください。
地域でできる支え合いを、あなたのペースで
家事援助は、日々の暮らしを安定させる“生活の土台”です。本研修は、専門性を高めながらも、短時間・低負担で地域に関われる入口として設計されています。介護の仕事に関心はあるけれど一歩が踏み出せない方、地域貢献を始めたい方にとって、実践的で心強い機会となるでしょう。
参照元:武蔵野市 武蔵野市認定ヘルパー養成研修





