訪問介護・訪問看護サービスを探せる介護ポータルサイト

なかのオレンジカフェ|認知症の人も家族も安心して集える場所

なかのオレンジカフェ|認知症の人も家族も安心して集える場所を表す画像

【3/5追記】最新情報を反映しました。

認知症の方やそのご家族が、地域の人々と気軽に交流できる「オレンジカフェ」。中野区では、誰もが安心して集える居場所づくりを目的に「なかのオレンジカフェ」を区内各地で展開しています。コーヒーやお茶を飲みながら会話や情報交換を楽しみ、認知症への理解を深める場として活躍しています。

この記事でわかること

  • なかのオレンジカフェの概要と参加対象
  • 区内20か所のカフェの開催概要と参加方法
  • 新たにオレンジカフェを立ち上げたい方への支援制度

認知症の人や家族、地域の誰もが参加できる居場所

中野区の「なかのオレンジカフェ」は、認知症の方や家族、地域の人、介護・福祉の専門職など誰でも参加できる交流の場です。コーヒーを飲みながら語り合い、認知症になっても住み慣れた地域で、安心して暮らし続けられる社会づくりを目指しています。目印はオレンジカフェのタペストリー。街で見かけた際は気軽に立ち寄れます。

区内20か所で多彩なカフェを運営

令和8年2月時点で、区内には20か所のオレンジカフェが登録されています。開催場所はデイサービス、地域活動センター、商店街会館、カフェなど様々です。

「オレンジカフェ土屋」(本町)は毎月第一日曜日もしくは第二日曜日に無料開催、「オレンジカフェアロハ」(上高田)は不定期開催など、開催は各施設によって様々です。参加費は無料から数百円と気軽に参加できます(一部、飲み物代や昼食代が実費となるカフェもあります)。

区主催の「Nカフェ」「夜のNカフェ」も開催

中野区では区が主催する交流の場として、「Nカフェ」を開催しています。会場は中野セントラルパーク内のスターバックスコーヒー店舗で、年4回の開催です。次回は令和8年3月9日(月)10:00~12:00に「Nカフェ」も開催予定。飲み物代は自己負担ですが、カフェの雰囲気の中でリラックスして参加できるのが特徴です。

また、仕事帰りでも参加しやすいよう中野区役所1階のナカノヤNYAcafe(エヌワイエーカフェ)を会場にした「夜のNカフェ」も開催されています。次回の開催日は未定のため、詳細は地域包括ケア推進課へお問い合わせください。

参加方法と問い合わせ先

開催日時や内容はカフェごとに異なります。参加を希望する場合は、一覧に掲載された各カフェの連絡先へ直接お問い合わせください。

新たなカフェ立ち上げを支援

中野区では、新たにオレンジカフェを立ち上げたい方への支援も行っています。運営や広報の相談、タペストリーの交付などが受けられます。

運営を検討している方は、地域包括ケア推進課(在宅療養推進係/電話:03-3228-5785)までお問い合わせください。

地域で支え合う温かなつながりを

なかのオレンジカフェは、認知症を特別視せず、地域のつながりの中で支え合う場です。日常のひとときに参加することで、認知症への理解が深まり、人と人との温かい絆を感じられるでしょう。

参照元:中野区 なかのオレンジカフェNカフェチラシ夜のNカフェチラシ

人気コラム

空き施設を探す

Search

フリーワードで探す
サービス内容から探す
自宅で介護保険・
サービスをうけたい
安心して暮らせる
施設をさがしたい
保険外サービスを
さがしたい
サービスを選択
条件から探す
エリアを選択
都心部
西部エリア
北部エリア
東部エリア
ススメちゃん