2025年10月22日、株式会社メディホスは、長野県茅野市に住宅型有料老人ホーム(医療支援型住宅)「メディホス茅野」を開設すると発表しました。
開設日は10月27日(月)で、内覧会は22日から26日まで実施されています。同施設では、看護師と介護士が24時間365日体制で連携し、難病や末期がん療養者など、専門的な医療ケアを必要とする方々が安心して生活できる環境を整備しています。
医療と介護の専門チームが常駐、安心の24時間体制
長野県茅野市に開設される「メディホス茅野」は、難病や末期がん療養者など、医療的支援を必要とする方が安心して暮らせる住宅型有料老人ホームです。医療と生活支援を両立し、利用者一人ひとりの「自分らしさ」を尊重した新たな介護モデルとなっています。
難病・終末期ケアに対応し、“第3の暮らしの場”を提供
日本では、難病療養者が約90万人、末期がん療養者が年間約37万人に上るとされ、終末期ケアを受けられる場の不足が課題です。在宅療養では家族の介護負担が大きく、施設入所でも生活の質が低下することがあります。メディホス茅野は「住み慣れた地域で、自分らしく最期まで暮らす」を支援する“第3の選択肢”として、医療と生活の両立を実現します。
「~したい」を叶えるケアで、心豊かな生活を支援
施設では、医療・介護の専門スタッフが常駐し、利用者一人ひとりの想いに寄り添う支援を実施。医療的支援にとどまらず、日常の中での「〜したい」という希望を叶えるケアを重視しています。
また、介護職と看護職の連携により、ご家族の心理的・身体的負担を軽減し、利用者と家族の双方に寄り添う姿勢を大切にしています。
今後の医療・介護モデルとしての注目度
高齢化が進む中、医療依存度の高い高齢者が増え、医療と介護を一体的に提供できる施設の重要性が増しています。メディホス茅野のように、地域医療機関と連携しながら「専門的医療×生活の質」を両立する取り組みは、地域包括ケアの新たなモデルとして注目されるでしょう。
参照元:プレリリース





