2025年10月15日、株式会社MSCは、住宅型有料老人ホーム内で看護師が24時間常駐する新たな訪問看護ステーションのサテライト拠点を、兵庫県宝塚市(9月)と大阪府寝屋川市(10月)に開設したと発表しました。医療と暮らしを一体化した住まいのニーズが高まるなか、入居者が昼夜を問わず安心して暮らせる体制づくりを進めています。
医療と暮らしをつなぐ“地域密着型”の新拠点
新たにオープンしたのは、9月15日開設の「ストラーダ宝塚」(全68室)と、10月13日開設の「ゼアフロー寝屋川」(全48室)の2施設。どちらも閑静な住宅街に位置し、徒歩圏内にスーパーや飲食店がそろう利便性の高い立地が特徴です。周辺には公園もあり、自然を感じながら穏やかな日常を送れます。
最大の特徴は、看護師が24時間常駐する点です。体調の急変時に迅速な対応が可能なほか、日々の健康管理や服薬支援も受けられるため、「施設にいながら自宅のような安心感」を得られます。医療依存度の高い高齢者にも対応できる体制は、家族にとっても大きな安心材料です。
高齢化社会が求める“医療付き住まい”の新しいかたち
今回の開設により、MSCが運営する訪問看護ステーションは全国で23拠点に拡大。医療と暮らしを切れ目なくつなぐ取り組みは、在宅介護だけでは不安を感じる高齢者や家族にとって、新たな選択肢となるでしょう。
今後も高齢化が進むなかで、「医療の安心」と「日常の快適さ」を両立する住まいの価値は一層高まると考えられます。こうした取り組みが、地域に根ざした支援モデルとして広がっていくことが期待されます。
(入居に関する問い合わせ:株式会社NSA TEL06-6809-7611/平日9:00〜18:00詳細は公式サイトへ)
参照元:プレスリリース





