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5月6日『心の介護に向き合う日』に正式認定:新たな介護の視点を提案

5月6日『心の介護に向き合う日』に正式認定:新たな介護の視点を提案を表す画像

2025年4月17日、株式会社笑美面は、5月6日を「心の介護に向き合う日」として一般社団法人日本記念日協会に申請し、正式に認定されたことを発表しました。この記念日制定は、現代日本の介護問題に一石を投じる重要な取り組みと言えます。

「心の介護」で共倒れを防ぐ:新記念日に込められた思い

高齢化社会の日本では、介護を担う家族の負担が深刻な社会問題に。ビジネスケアラー(仕事と介護の両立)、老老介護、ヤングケアラーなど、介護家族を取り巻く環境は厳しさを増しています。

同社は「身体の介護は専門職に任せ、家族は家族にしかできない『心の介護』に専念すること」の重要性を主張。5月6日という日付は「ここ(5)ろ(6)」の語呂合わせから選定され、ゴールデンウィーク期間中で家族が集まりやすい時期であることも考慮されました。

介護家族のシニアホームへの入居変化:「ポジティブな気持ちになった」86%

また、同社が実施した調査によると、シニアホーム入居を選択した介護家族の多くが、入居後に前向きな気持ちの変化を体験。ある家族は「介護からの開放で心に余裕が持てた」と語り、別の家族は「自宅での事故の心配が減り、心の余裕も出てきた」と述べています。

在宅介護の長期化は、しばしば介護家族の過度な負担につながり、共倒れのリスクも。記念日制定の背景には、こうした状況を改善し、高齢者が笑顔で生活できる社会を目指す同社の思いがあると考えられます。

介護観の転換期到来『心のケア』が社会にもたらす意識変革

従来の介護では「身体的ケア」が重視されがちでしたが、高齢者の尊厳ある生活を支えるためには「心のケア」の視点が欠かせません。加えて、介護を担う家族にとって「心の介護」という新たな視点は、自身のメンタルヘルスと家族関係を見直す契機となると考えられます。この記念日が広く認知されることで、社会全体で介護のあり方を考え直す機会になるのではないでしょうか。

参照元:プレスリリース

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