2026年1月12日、北関東を中心に介護事業を展開する株式会社孫の手は、栃木県下野市に「デイホーム孫の手・しもつけ」を正式に開所(運営開始)しました。
気分で選べる「多彩な空間」と「自分らしい時間」
本施設の最大の特徴は、一律の過ごし方を押し付けない、自由度の高い環境づくりです。
- 5つのテーマ空間:カフェ風、ホテルラウンジ風、ハワイアン風など、視覚から楽しめる多彩な部屋を用意。
- 喫茶サービス:自由にコーヒーなどを楽しみながら、会話を弾ませることも、一人で静かに過ごすこともできる「居場所」を提供します。
リハビリ専門職と看護師による安心のサポート体制
身体機能の維持・向上に加え、医療的な安心感も兼ね備えています。
- 個別リハと自主トレ:理学療法士等による個別リハビリに加え、充実したマシンによる自主トレーニングが可能です。
- 看護師常駐:体調の変化に即座に対応できる体制を整えています。
「全員一番風呂」を実現する入浴環境
プライバシーと衛生面を最優先し、入浴はすべて個浴・個脱衣室で実施。重度者向けのチェアインバスも完備しています。毎回お湯を張り替えるため、すべての利用者が「一番風呂」の心地よさを味わえます。
痒い所に手が届く「自費生活支援」
介護保険外の独自サービスも充実。顔なじみのスタッフが「お薬受け取り代行」や「ゴミ袋回収」、「夕食購入代行」などに対応し、在宅生活をきめ細やかに支えます。
代表の浦野幸子氏は、本施設を「誰もが安心して集える“もうひとつの我が家”」として育てたいと語っています。1月上旬に行われた内覧会には約150名が来場し、その開放的な空間と新しい介護のカタチに高い関心が寄せられました。
参照元:プレスリリース





