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ベネッセ、最新テクノロジー導入の介護付きホーム「グランダ杉並宮前」を7月開設

ベネッセ、最新テクノロジー導入の介護付きホーム「グランダ杉並宮前」を7月開設を表す画像

2025年6月19日、株式会社ベネッセスタイルケアは、東京都杉並区に介護付きホーム「グランダ杉並宮前」を2025年7月に開設することを発表しました。歴史と自然が調和する杉並エリアに立地し、安心と快適な暮らしの両立を目指した同施設は、高価格帯ながらも設備やサービスにこだわったホームとして注目されています。

24時間介護体制とAI活用で安心の暮らしを提供

杉並区宮前に開設される「グランダ杉並宮前」は、全室個室で全80室。面積は21㎡〜91.2㎡の14タイプがあり、夫婦での入居も可能な居室にはミニキッチンやユニットバスも完備されています。

介護職員を365日24時間、看護職員を365日日中配置し、機能訓練指導員による個別リハビリも提供。共有空間には吹き抜け構造のエントランスやラウンジ、ダイニングルームなども備えています。

入居は利用権方式で、入居一時金型と月額支払い型の2プラン。入居金は1,630万円〜8,870万円、月額利用料は入居金型プランで約22万円〜81万円、月額支払い型プランで約60万円〜223万円となっています。

また、同施設では、全室に睡眠センサーを導入予定で、記録データやAIによる業務支援・人材育成を行うシステム「マジ神AI」も活用。顔認証による服薬管理システムも導入予定です。長年の介護運営で培った知見を活かし、介護・看護の両面で手厚い支援を行う新たな住まいの1つであると言えるでしょう。

最新テクノロジーが示す都市型介護の未来

「グランダ杉並宮前」は高額な価格設定ながらも、睡眠センサーやAIシステム、顔認証服薬管理など最新テクノロジーを積極導入し、介護現場のDXを推進している点が注目されます。介護の質向上とスタッフの負担軽減を両立させるこうした取り組みは、今後の都市型介護施設のモデルケースとなるのではないでしょうか。

参照元:プレスリリース

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