2025年12月19日、社会福祉法人征峯会は、茨城県筑西市に住宅型有料老人ホーム「ベル上平塚」と、市内初となる看護小規模多機能型居宅介護(看多機)「ウイング上平塚」を併設した新施設「ベル・ウイング」を2026年1月に開設すると発表しました。
筑西市初の挑戦:「看多機」と「住まい」が共鳴する新しい仕組み
本施設の最大の特徴は、同一建物内に「看多機」を設置した点です。看多機は、デイサービス・ショートステイ・訪問看護・訪問介護を一体的に提供するサービス。これを住まいと統合することで、画期的なケアを実現します。
一貫したサポート
「通い」「泊まり」「訪問」のすべてを顔なじみの同じスタッフが担当。環境変化に敏感な方も、いつもの笑顔に見守られて安心して過ごせます。
柔軟な調整力
「今日は体調が優れないからお部屋で看護師に見てほしい」といった急なプラン変更にも、同じ建物内のチームが即座に対応可能です。
終の棲家としての継続性
医療的ケアの必要性が高まった際や人生の最終段階においても、住み慣れたお部屋で専門チームによる支えを受け続けられます。
「Bell(住まい)」+「Wing(ケア)」=「Well-being(幸福)」
「ベル・ウイング」という施設名には、実は隠された意味があります。文字を並べ替えると「Well-being(ウェルビーイング)」。サービスを届けるだけでなく、心も体も満たされた暮らしを届けたい——そんな法人の想いが込められています。
管理栄養士監修の手作りの食事を提供し、シェアハウスのような温かいコミュニティを育む点も魅力です。地域医療・介護の在り方を変える新たなインフラとして、12月25日から27日まで内覧会が開催されます。
参照元:プレスリリース





