2025年10月29日、合同会社ReeveSupportは、介護タクシー配車アプリ『のれるんです』をテーマに「堺・中百舌鳥イノベーションミーティング Vol.3」への登壇を発表しました。「介護×移動×テクノロジー」で、高齢者や障がい者の“外出の自由”を取り戻す取り組みです。
スマホで呼べる介護タクシー、堺から全国へ
『のれるんです』は、スマートフォンで簡単に介護タクシーを手配できるアプリ。通院や買い物など、移動に不安を抱える人の行動範囲を広げることを目指しています。ReeveSupportは、地域交通と介護をつなぐ新しい仕組みとして“移動格差”の解消に挑んでいます。
イベントで語る「介護×モビリティ」の未来
同社は、2025年11月6日(木)に大阪公立大学・中百舌鳥キャンパスで開催される「堺・中百舌鳥イノベーションミーティング Vol.3」に登壇。地域課題に挑むスタートアップが集う本イベントで、介護タクシー事業者との連携やテクノロジーによる移動支援の可能性を紹介します。
【イベント情報】
- 日時:2025年11月6日(木)12:30〜15:30
- 会場:大阪公立大学 中百舌鳥キャンパス
- 詳細:https://peatix.com/event/4587719
行きたい場所へ行ける社会へ
代表の三澤由佳氏は、「移動が制限されることは、人生の選択肢が減ることでもあります」と語ります。『のれるんです』が目指すのは、単なる移動支援ではなく、“外出する楽しさ”をすべての人に届ける社会。
地域発のテクノロジーが生み出す新しい共生社会のかたちが、ここ堺から広がろうとしています。
参照元:プレスリリース





