【1/28追記】最新情報を反映しました。
地域で安心して暮らすためには、認知症への正しい理解と支え合いが欠かせません。葛飾区では、認知症の方やご家族を地域全体で支えるため、「認知症サポーター養成講座」を各地区で開催しています。
この記事でわかること
- 認知症サポーター養成講座の目的と受講後に得られる認定について
- 葛飾区内2会場(お花茶屋・青戸)の開催日時・申込方法・定員
- 参加費無料で受講できる対象者と当日の持ち物
目次
講座の目的
この講座の目的は、認知症の基礎知識や接し方を学び、理解と支援の輪を広げることを目指すことです。受講後には「認知症サポーター」として認定され、身近な地域や家庭で役立つ視点を持つことができます。
今後の開催予定
令和8年2月5日(木)、令和8年2月26日(木)に、葛飾区内2か所(お花茶屋・青戸)で「認知症サポーター養成講座」が開催されます。どちらも参加費無料で、区内在住・在勤・在学の方が対象です。申込はいずれも先着順となっています。
令和8年2月5日(木)お花茶屋地区センター(お花茶屋2-1-12)
- 時間:午後2時〜3時30分
- 定員:20人
- 申込:1月17日(土)午前9時から電話(03-6662-7907)または申込フォームより受付(先着順)
- 講師:高齢者総合相談センター堀切/お花茶屋 飯田 雄太氏、鈴木 翔子氏
- 持ち物:筆記用具・マスク
令和8年2月26日(木)青戸地区センター(青戸5-20-6/大会議室)
- 時間:午後2時〜3時30分
- 定員:20人
- 申込:令和8年1月28日(水)午前9時から電話(03-5629-5719)にて受付(先着順)
- 講師:介護老人保健施設リハビリケアかつしか 渡邉 雅巳 氏
- 持ち物:筆記用具
地域で支え合う一歩に
認知症は誰にとっても身近な課題です。区民一人ひとりが理解を深めることで、認知症の方が安心して暮らせる地域づくりにつながります。ぜひお近くの会場で受講を検討してみてください。
参照元:葛飾区 認知症サポーター養成講座、令和8年2月5日(お花茶屋) 認知症サポーター養成講座、令和8年2月26日(青戸) 認知症サポーター養成講座





