江戸川区は、区内の介護サービス事業者を対象に「令和7年度 第2回介護サービス事業者集団指導」を実施します。介護保険制度の適正な運営と、質の高いサービス提供を維持するための重要な場として位置づけられており、事業所管理者にとって最新情報を確認できる機会です。
この記事でわかること
- 集団指導の日時・会場・対象事業所
- 指導内容(運営上の留意事項とケアプランデータ連携システム)
- 出欠回答の締切や資料準備など当日までに必要な対応
目次
集団指導の開催概要
今回の集団指導は、令和8年1月23日(金)14時〜15時45分(13時40分開場)に、江戸川区総合文化センター小ホールで行われます。
会場の都合により、各事業所のサービス種類ごとに出席者は原則1名です。当日は混雑が予想されるため、時間に余裕をもっての来場が望まれます。
指導内容|居宅・訪問・通所サービスの留意事項やデータ連携
指導内容は大きく2点です。
(1)居宅介護支援・訪問介護・通所介護における留意事項
現場で求められる基準の遵守、運営上の注意点など、事業所が日常業務で押さえておくべき要点が示されます。
(2)ケアプランデータ連携システムに期待される効果と内容
国が導入を進めるデータ連携システムの具体的な利点や運用イメージについて説明される予定です。書類削減や業務効率化が期待される分野だけに、事業所としても重要なテーマといえます。
対象となる事業所
対象は、区内で以下のサービスを提供する事業所の管理者等です。
- 居宅介護支援
- 介護予防支援(地域包括支援センター)
- 訪問介護
- 通所介護
- 地域密着型通所介護
- 認知症対応型通所介護
幅広いサービスが対象となっており、地域の介護サービス全体での質向上を図る意図が伺えます。
出欠確認と資料の準備
出欠はLOGOフォームから令和8年1月9日(金)までに提出します。
また、当日使用する資料は 1月16日(金)までにケア倶楽部および区ホームページに掲載予定。紙の配布はないため、必ず事前にダウンロードし持参する必要があります。会場には公衆無線LANがない点にも注意が必要です。
事業所運営に必要な最新情報を確認する機会
本集団指導では、日々の運営に直結する留意点や、今後普及が進むケアプランデータ連携システムについて学べます。出席確認はアンケート提出で行われるため、当日は案内に従って対応することが求められます。介護サービスの質確保のためにも、事業所として積極的な参加が重要です。





