「体力が落ちて買い物が大変」「転ぶのが怖くて外出が減った」——加齢による体力低下に不安を感じる方は少なくありません。こうした悩みに対し、立川市では柔道整復師による約3か月間の集中トレーニングを提供しています。運動を習慣化し、要介護状態を予防することが目的です。
この記事でわかること
- 短期集中型サービスの対象者と利用条件
- サービスの内容・費用・併用できないサービス
- 申し込み・相談窓口の連絡先
目次
対象となる方
以下のいずれかに該当し、リハビリの意欲がある方が対象です。
- 要支援1・2の認定を受けている方
- 介護予防アンケートの結果、サービスが必要と判断された方(事業対象者)※原則として年度に1度の利用となります。
サービスの内容と自己負担
柔道整復師の資格を持つ指導員が、体力に合わせたプログラムを実施します。
- 期間・回数:週1回、全12回(約3か月間)
- 通所型(1時間):市内の整骨院等に通って実施。
- 訪問型(30分):通所が難しいと認められた場合に、自宅で実施。
- 自己負担:1回 250円(実施日に直接支払い)※生活保護・中国残留邦人の方は減免あり
利用上の注意点(併用不可サービス)
以下のサービスを利用中の方は、原則として本サービスを受けることができません。
- デイサービス(総合事業の通所型)、医療保険でのリハビリ
- 介護予防訪問・通所リハビリ(デイケア)、理学療法士による介護予防訪問看護
- 介護予防認知症対応型通所介護、介護予防小規模多機能型居宅介護
- ショートステイ、グループホーム、有料老人ホーム等の入所サービス
申し込み・相談窓口
利用にはケアマネジメントが必要です。担当のケアマネジャー、またはお住まいの地域の地域包括支援センターや福祉相談センターへご相談ください。
- 南部西(富士見・柴崎):042-540-0311
- 南部東(羽衣・錦):042-523-5612
- 中部(高松・曙・緑):042-540-2031
- 北部東(若葉・栄):042-538-1221
- 北部中(幸・柏・砂川・泉):042-538-2339
- 北部西(上砂・一番・西砂):042-536-9910
- にしき福祉相談センター:042-527-0321
- かみすな福祉相談センター:042-537-7799
- にしすな福祉相談センター:042-531-5550
参照元:立川市 短期集中型サービス通所型・訪問型





