2026年6月10日、株式会社ベネッセスタイルケア(ベネッセスタイルケアグループ)は、介護付有料老人ホーム「リハビリホームグランダ荻窪」を2026年10月に東京都杉並区に開設予定であると発表しました。
リハビリ支援とデジタル技術を備えた新ホーム
「リハビリホームグランダ荻窪」は全55室(全室個室)・定員62名の介護付有料老人ホームです。
24時間の介護体制に加え、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士などの機能訓練指導員によるリハビリ支援を予定。
機能訓練室を設けるほか、睡眠センサー(全室導入予定)やAIを活用した業務支援システム「マジ神AI」、顔認証による誤薬防止システムなど、デジタル技術の活用も計画されています。
なお、開設に先立ち6月14日には、杏林大学医学部付属病院もの忘れセンター センター長・高齢診療科 診療科長 教授の亀山祐美氏を講師に迎えた認知症予防に関する無料セミナーが開催されました。
編集部より
介護施設に求められる役割は、生活支援だけでなく、自立支援や介護予防へと広がっています。
今回のホームは、専門職によるリハビリ支援やデジタル技術の活用を打ち出しており、こうした流れを反映した施設といえそうです。
参照元:プレスリリース
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