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アズハイムシリーズ32棟目「アズハイム国立」開設

アズハイムシリーズ32棟目「アズハイム国立」開設を表す画像

今回開設された「アズハイム国立」は、地上3階建て・全128室の介護付有料老人ホーム。外観には木のぬくもりを生かしたデザインを採用し、照明演出により昼と夜で異なる表情を見せるなど、「地域に開かれた建物」を意識した設計が特徴とされています。また内装には、国分寺市の花の色を取り入れるなど、地域とのつながりを大切にした空間づくりが行われています。

周辺には国営昭和記念公園や大学・研究機関が集まる落ち着いた環境が広がっており、生活の延長線上に「穏やかに過ごせる場所」を求める人にとって、馴染みやすい立地と言えるでしょう。

とりわけ注目されるのは、同ホームが「介護DX」と「自立支援介護」に取り組む方針を掲げている点。効率化だけでなく、入居者が「できることを維持・回復する」ことに力を入れる姿勢は、介護の質の向上を求める現代の潮流とも合致しています。

地域に溶け込み、暮らしを支える拠点へ

国分寺市で介護付きホームが新たに開設されるのは6年ぶり、隣接する国立市では11年ぶり。このことは、高齢化が進む一方で、地域における受け皿が依然として限られている状況がうかがえます。

また、ホームの前には小さな公園が新設される予定となっており、子どもから高齢者までが自然に交流できる空間が街に生まれる可能性があります。「福祉施設が閉じているのではなく、地域とともにある」という考えは、今後のまちづくりにおいても重要な視点です。

「アズハイム国立」では、2025年10月から先行見学会を実施しており、毎日10時〜18時で予約受付中。入居を検討する方や家族が、実際に空間や雰囲気を確かめられる機会が早期に用意されている点も、安心感につながりそうです。

参照元:プレスリリース

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