2025年10月30日、介護サービス大手の株式会社ケア21は、介護付有料老人ホーム「プレザンメゾン篠崎」を東京都江戸川区に開設すると発表。江戸川区花火大会を望む立地と、自然と都市の調和を生かした設計が特徴です。
四季と地域に寄り添う“もう1つの我が家”
プレザンメゾン篠崎は、都営新宿線「篠崎駅」から徒歩圏内に位置し、江戸川河川敷や都立篠崎公園など自然に恵まれた環境にあります。夏には江戸川区花火大会を館内の一部から楽しむことができ、都市生活と季節の潤いが共存するロケーション。
施設では「おもてなしの心」を理念に、入居者一人ひとりの生活リズムに合わせたケアを提供。家族との面談や日々のコミュニケーションを重視し、信頼関係を築く運営方針を掲げています。また、季節行事や趣味活動、地域交流イベントなど多彩なレクリエーションを予定。暮らしの中に“楽しみ”と“役割”を取り戻す仕組みが整えられています。
安心と快適を支える最新の設備

館内には開放的な談話コーナーや緑に囲まれたテラス席を設置し、家族や仲間とくつろげる空間づくりを重視。
さらに、ICT見守りシステムを導入し、睡眠や体動のデータをもとに健康状態をリアルタイムで把握。安心・安全な暮らしを支えます。
これからの“地域と共に歩むホーム”へ
施設長は「日々の選択肢を尊重し、自分らしい暮らしを送っていただきたい」とコメント。地域に開かれた拠点として、住民とのつながりを大切にする姿勢を示しています。
江戸川の空に花火が咲く夜、窓越しにその光を見上げる——そんな穏やかな時間が、この街の新しい“住まい”から始まりそうです。
参照元:プレスリリース





