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九州初の「ボンセジュール」誕生へ|ベネッセが熊本市に有料老人ホーム開設

九州初の「ボンセジュール」誕生へ|ベネッセが熊本市に有料老人ホーム開設を表す画像

2025年11月6日、株式会社ベネッセスタイルケアは、熊本市中央区に九州初の「ボンセジュール」シリーズ『ボンセジュール水前寺』を2026年1月に開設予定と発表しました。併せて12月には「脳卒中」をテーマに地域医療セミナーを開催予定です。介護・医療・テクノロジーを掛け合わせた拠点として、地域連携の強化が進む印象です。

九州初の「ボンセジュール」、熊本に新設

「その方らしさ」に寄りそう住まいを掲げる同シリーズ。『ボンセジュール水前寺』はサービススタッフを24時間、看護職員を日中365日配置し、安心と自立の両立を支えます。

居室は全70室・18㎡〜62㎡の15タイプで、ミニキッチン付きや二人入居可の間取りも用意。睡眠センサー、AI業務支援「マジ神AI」、顔認証の服薬管理など先端技術の活用で、ケアの質と安全性、現場の効率化を同時に高める設計です。12月7日には寺﨑修司医師(熊本赤十字病院)による地域医療セミナー「脳梗塞から身を護るために知っておくべきこと」も実施されます(事前予約制・参加無料)。

地域に開かれた“次世代型ホーム”への期待

ベネッセの介護事業は1995年にスタートし、今年で30周年を迎えます。これまで培った経験とノウハウを活かし、『ボンセジュール水前寺』では“介護の質”と“暮らしの豊かさ”の両立を追求。

地域住民との交流スペースや食を通じた季節イベントなども企画されており、単なる入居施設ではなく「地域に開かれたホーム」としての役割も担います。先進技術と人の温かさが共存する新たなホームが、熊本から九州の高齢者ケアの未来を照らす存在となりそうです。

参照元:プレスリリース

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