のんびり家
こちらの事業所ページは
介護サービス情報公表システムの情報を元に掲載しています
提供時間
提供地域
利用要件
利用条件
認定審査会において要介護区分が要介護状態(要介護1~5)にあたると審査判定され、下記退去に当たっての条件に該当しない方。
サービスの特色
・スタッフが一方的に利用者のお世話をする「収容・提供型」ではなく、利用者自身を生活の主体者とする「暮し型」のグループホームであり、スタッフは利用者の持っている能力(できること)を見極め、その能力を引き出して、利用者が主体となって日常生活を送ることができるよう援助します。 ・都心型接地の歴史と伝統ある地域に立地していることを活かして、買い物・理美容・受診・散歩・外食・娯楽など日常生活上必要なことがらや生活を地域に求め、「普通の暮し」を可能な限り追及します。
運営方針
当グループホームが事業展開していく上での基本的な考え方として、「運営基本方針」を定めています。「運営基本方針」の要旨は次のとおりです。 ・利用者が、可能な限り自立した生活を送ることができるように「自立援助」をサービスの基本として、生活の再構築を目指します。また、介護計画に基づき心身の状態に応じて、利用者個人個人にとって必要なサービスを提供します。 ・生活の主体は利用者であり、利用者は自己決定権を持ちます。ホームは、「自由な生活空間」と考え、一律のルールやスケジュールで管理した運営は行いません。併せて、原則として心身の抑制や、宿直時間帯を除き、ホームの玄関、出入口の施錠による行動制限は行いません。 ・共同生活を営む同士の「集団の力」を活かし、互いに助け合い、生活が営まれるように援助します。 ・地域を生活圏とし、「地域の一員」として暮らしていけるようにします。 ・家族と「共に築く」ことを重視します。 ・ホーム完結型でなく、広く関係機関と連携し、また、ボランティア等の協力を得て、生活を援助します。 ・生活のあらゆる場面で「自立」を目指し、生活障害はスタッフが援助・協働します。日常生活に必要な「作業」は、基本的には見守りの中で利用者自身が行い、必要に応じて行うように促したり、作業が行えるように援助していきます。あるがままを受け入れながらも、生活療法的ケアで生活の再編を目指します。
介護予防・介護度進行予防の方針
-
法人等が実施するサービス
認知症対応型共同生活介護
| 名称 | のんびり家 |
|---|---|
| 住所 | 〒113-0023 東京都文京区向丘1-16-26 小野ビル |
| 電話番号 | 03-3817-0876 |
| FAX番号 | 03-3817-0876 |
| サービス 提供地域 |
荒川区、足立区、北区 |
| 最寄り駅 | 都電荒川線宮ノ前駅、 都電荒川線小台駅、 都電荒川線荒川遊園地前駅 |