渋谷区のグループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症と診断された高齢者が1ユニット最大9名の少人数で共同生活を営む、介護保険制度に基づく地域密着型サービスです。入居には「医師による認知症の診断」「要支援2以上の介護認定」「渋谷区内に住民票があること」の3条件をすべて満たす必要があります。
1日あたりの自己負担額(1割負担・2ユニットの事業所)は、要支援2で817円、要介護1で821円〜要介護5で921円です。これに家賃・食材料費・光熱水費・共益費・日常生活費などの実費が加わります。
本記事では、渋谷区の公的情報をもとに、グループホームのサービス内容・費用の内訳・入居条件・他施設との違い・見学時のチェックポイント・相談先までを網羅的にまとめています。
目次
【高齢者向け】渋谷区グループホーム(認知症対応型共同生活介護)とは?

渋谷区でグループホームへの入居を検討し始めたご家族の中には、「特養や有料老人ホームとの違いが分からない」と感じている方も多いのではないでしょうか。
グループホームは、介護保険制度において「認知症対応型共同生活介護」に位置づけられる地域密着型サービスの1つです。大規模な施設で画一的な介護を受けるのではなく、認知症のある方が住み慣れた地域で安定した暮らしを続けるための”もう1つの住まい”として位置づけられています。
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)の基本的な仕組み
1ユニットあたり最大9名という小規模で運営される介護保険サービスです。入居者はスタッフの見守りと支援を受けながら、食事の準備・洗濯・掃除といった家事を分かち合い、家庭的な雰囲気のなかで共同生活を送ります。
対象は原則として要支援2以上の介護認定を受け、医師から認知症の診断がある方です。職員は24時間体制で介護と見守りにあたり、一人ひとりの生活歴や残存能力を踏まえた個別の支援が実施されます。
最大の特徴は、日常のすべてを職員が代行するのではなく、本人の「できること」を積極的に継続してもらうという支援の考え方です。食器を洗う、洗濯物をたたむといった暮らしの動作を通じて身体を動かし、役割を持つことが認知機能の維持やご本人の自尊心を支えるとされています。
少人数で顔なじみの環境は、以下のような点がメリットです。
- 環境の変化によるストレスや混乱が軽減されやすい
- 入居者一人ひとりの生活リズムに合わせた柔軟な対応が可能
- 職員の目が隅々まで行き届き、変化に気づきやすい
- 24時間体制の見守り・介護が確保されている
特別養護老人ホームなど他の高齢者介護施設との違い
グループホームを検討する際は、他の施設との違いをあらかじめ把握しておくことが後悔のない選択につながります。渋谷区には多様な高齢者向け住まいがあるため、認知症の進行度や本人の希望、家族の介護力に応じて比較検討することが大切です。
特別養護老人ホーム(特養)との違い
特別養護老人ホームは、原則として要介護3以上の方を対象に受け入れる公的施設です。認知症の有無にかかわらず入所でき、身体介護や看取りケアの体制が整っています。ただし、数十名〜100名以上が暮らす大規模施設であり、入所待機者が多い点が課題です。
グループホームは認知症ケアに特化した少人数制で運営されるため、比較的軽度の段階から専門的なケアを受けたい方や、環境変化への適応が難しい方に適しています。
有料老人ホームとの違い
介護付き有料老人ホームは民間事業者が運営し、介護・生活支援・レクリエーションなどを包括的に提供する施設です。設備の充実度が高い反面、入居一時金や月額費用が高額になるケースが見られます。
グループホームは介護保険を軸に運営されるため、費用構造が比較的明確で、入居一時金を必要としない施設も多い傾向です。また、有料老人ホームは広域から入居できますが、グループホームは住民票のある自治体の施設に限定される地域密着型である点が大きく異なります。
渋谷区のグループホームで提供されるケア・サービス
グループホームでは、認知症のある高齢者が地域の中で暮らしを続けながら、必要な支援を受けることが可能です。以下では、実際に提供される具体的なケア内容を整理します。
1.生活リハビリを軸にした日常支援
グループホームのケアの大きな柱は、日常の暮らしそのものをリハビリとして位置づけている点です。食事の盛り付けや配膳、洗濯物の片づけ、居室の掃除といった家事に対して、スタッフが声かけや見守りを通じて参加を促します。
こうした取り組みは「生活リハビリ」と呼ばれ、暮らしの中で役割を持ち続けることが認知症の進行を穏やかにし、自立した日常の維持に寄与するとされています。
2.食事・入浴・排せつ・服薬管理のサポート
日常の基本的な支援として、食事の準備・介助、入浴時の安全確保、排せつの介助やトイレ誘導、内服薬の確認・管理などを提供。ただし、すべてを職員が代わりに行うのではなく、本人の残存能力を引き出しながら必要な部分だけを補う姿勢が基本です。
3.医療機関との連携・健康管理
グループホーム自体は医療施設ではありませんが、多くの事業所では訪問診療を行う協力医療機関を確保し、定期的な往診や緊急時の対応体制を整えています。
渋谷区の区立施設では、24時間体制で医師または看護職員に相談できる協力医療機関との連携が確保されています。看護師の常駐は制度上の義務ではないものの、日中に看護職員を配置している施設も存在するため、医療面の不安がある場合は見学時に個別の体制を確認しましょう。
4.季節行事やレクリエーション
グループホームでは、花見や七夕、敬老会、クリスマスなどの季節行事のほか、散歩や体操、手芸・工作・音楽レクリエーションなど、日々の交流や活動プログラムが組まれています。こうした取り組みは生活に変化と楽しみをもたらし、心身の活性化につながります。
渋谷区のグループホームへ入居するための3つの条件

グループホームは渋谷区が指定する地域密着型サービスのため、利用対象が限られていることをご存知でしょうか。入居にあたっては、以下の3つの公的要件をすべて満たす必要があります。
条件1:渋谷区に住民票があること
グループホームは地域密着型サービスに分類されるため、原則として渋谷区内に住民登録のある方が入居の対象です。家族が区内に在住していても、本人の住民票が他区にある場合は原則として利用できません。
恵比寿・代々木・笹塚・本町など、長年暮らしてきた地域から離れずにケアを受けられるのが、このサービスの意義です。
条件2:医師から認知症の診断を受けていること
グループホームは認知症ケアに特化した施設であるため、医師による認知症の確定診断が入居の前提となります。物忘れの自覚があっても、医療機関での正式な診断を経ていなければ入居手続きには進めません。まずは主治医やかかりつけ医に相談し、必要に応じて専門医の受診を検討しましょう。
条件3:要支援2以上の介護認定を受けていること
介護保険の認定区分のうち、グループホームを利用できるのは要支援2以上の方です。
| 認定区分 | 利用可否 |
|---|---|
| 自立・要支援1 | 利用不可 |
| 要支援2 | 利用可能 |
| 要介護1〜5 | 利用可能 |
なお、渋谷区の区立施設では「常時医療を必要としない」「共同生活を営むことができる」ことも申込条件に含まれています。認定を受けていない場合は、お住まいの地域を担当する地域包括支援センターに相談し、要介護認定の申請手続きを代行してもらうことが可能です。
東京都渋谷区のグループホーム事業所情報
渋谷区内には、7か所のグループホームがあることをご存知でしょうか。以下では、区内のグループホーム情報をご紹介します。(2026年2月時点の情報です)
日本赤十字社総合福祉センター高齢者グループホームレクロス広尾
| 所在地 | 東京都渋谷区広尾4丁目1番23号 |
| 電話番号 | 03-6861-4804 |
グループホーム広尾
| 所在地 | 東京都渋谷区広尾4丁目2番5号 |
| 電話番号 | 03-6418-5587 |
渋谷区グループホーム恵比寿西二丁目
| 所在地 | 東京都渋谷区恵比寿西2丁目13番5号 |
| 電話番号 | 03-6427-0954 |
ミモザ代々木
| 所在地 | 東京都渋谷区代々木3丁目54番10号 |
| 電話番号 | 03-5304-2080 |
花物語しぶや
| 所在地 | 東京都渋谷区本町6丁目28番12号 SHIBUYA六号坂2階、3階 |
| 電話番号 | 03-3376-0048 |
渋谷区グループホームつばめの里・本町東
| 所在地 | 東京都渋谷区本町3丁目46番1号 |
| 電話番号 | 03-5304-7132 |
渋谷区グループホーム笹塚
| 所在地 | 東京都渋谷区笹塚2丁目33番9号 |
| 電話番号 | 03-3299-2691 |
渋谷区で支払うグループホームの費用
渋谷区のグループホーム利用料は、介護保険の自己負担分と、施設ごとに設定される実費の合計で構成されます。渋谷区は介護報酬の地域区分で1級地(上乗せ割合20%)に該当し、1単位あたりの単価は10.90円で計算されます。
基本サービス費は要介護度に応じて1日ごとに決まる
基本サービス費(介護保険の自己負担分)は、要介護度別に1日あたりの金額が定められています。以下は1割負担の場合の目安です。
◆2ユニット以上の事業所(渋谷区内の区立施設はすべて2ユニット)
| 要介護度 | 1日あたりの自己負担額(1割) | 月額の目安(30日換算) |
|---|---|---|
| 要支援2 | 約817円 | 約24,510円 |
| 要介護1 | 約821円 | 約24,630円 |
| 要介護2 | 約859円 | 約25,770円 |
| 要介護3 | 約885円 | 約26,550円 |
| 要介護4 | 約903円 | 約27,090円 |
| 要介護5 | 約921円 | 約27,630円 |
※上記は基本報酬のみの金額です。夜間支援体制加算・医療連携体制加算・初期加算などの各種加算が別途かかる場合があります。所得に応じて2〜3割負担となる方は、上記の2倍・3倍が目安となります。
家賃・食費などの実費は介護保険の対象外
基本サービス費に加え、以下の実費が毎月発生。これらは介護保険の給付対象外であり、施設ごとに金額が設定されています。
◆区立3施設(笹塚・つばめの里・本町東・恵比寿西二丁目)の実費一覧
| 費用項目 | 月額 |
|---|---|
| 家賃 | 63,000円 |
| 光熱水費 | 15,000円 |
| 共益費 | 15,000円 |
| 食材料費 | 36,000円 |
| 合計 | 129,000円 |
※区立施設では敷金・保証金などの一時金はありません。月の途中での入退居は日割り計算(1か月=30日)で対応されます。民間施設の場合は金額が異なるため、各施設に直接確認してください。
上記に加え、おむつ代・理美容代などの日常生活費も全額自己負担です。介護保険の自己負担分(1割負担で月額約24,000〜28,000円程度)と合わせると、区立施設の場合は月額総額で約16万〜18万円程度が目安となります。
高額介護サービス費で自己負担には上限がある
1か月の介護保険サービスの自己負担額が一定額を超えた場合、超過分が払い戻される「高額介護サービス費」制度があります。主な所得区分ごとの上限額は次のとおりです。
| 所得区分 | 自己負担の月額上限 |
|---|---|
| 住民税非課税世帯(年金収入80万円以下等) | 15,000円 |
| 住民税非課税世帯(上記以外) | 24,600円 |
| 一般的な所得の世帯(課税世帯) | 44,400円 |
※現役並み所得者には別途上限額が設定されています。家賃・食費などの実費は高額介護サービス費の算定対象外です。
なお、グループホームは介護保険施設(特養・老健等)とは異なり、補足給付(特定入所者介護サービス費)の対象外です。食費・居住費に対する所得段階別の負担限度額認定は適用されません。同様に、社会福祉法人による利用者負担軽減制度もグループホームでは利用できないため、注意が必要です。
渋谷区独自の家賃等減額制度
渋谷区では、区立グループホームの入居者を対象に、以下のすべての基準を満たす場合に家賃等を4分の3に減額する独自制度を設けています。
- 世帯の年間収入がひとり世帯で180万円以下(1人増えるごとに75万円を加算)
- 世帯の預貯金がひとり世帯で350万円以下(1人増えるごとに100万円を加算)
- 日常生活に供する以外の活用可能な資産がないこと
- 扶養能力のある親族に扶養されていないこと
- 介護保険料を滞納していないこと
- 生活保護受給者でないこと
該当する可能性がある場合は、入居する施設に相談してください。
渋谷区で施設を探す具体的な手順

渋谷区内のグループホームは、区立施設と民間施設で申し込み方法が異なります。ここでは、最初の情報収集から入居決定までの流れをステップごとに紹介します。
ステップ1:地域包括支援センターに相談する
施設探しの第一歩は、お住まいの地域を担当する地域包括支援センターへの相談です。渋谷区には11か所のセンターが設置されており、高齢者福祉と介護保険サービスに関する総合相談窓口として機能しています。
渋谷区内の全11か所の一覧は以下のとおりです。
| センター名 | 電話番号 | 所在地 | 担当地区 |
|---|---|---|---|
| 豊沢・新橋地域包括支援センター | 03-3440-1671 | 恵比寿2-27-18 | 恵比寿、広尾1・2・5丁目 |
| 恵比寿西二丁目地域包括支援センター | 03-6427-0273 | 恵比寿西2-13-5 | 猿楽町、鶯谷町、鉢山町、代官山町、恵比寿西、恵比寿南、桜丘町、南平台町 |
| ひがし健康プラザ地域包括支援センター | 03-5468-5901 | 東3-14-13 | 渋谷3丁目、東、広尾3・4丁目 |
| かんなみの杜・渋谷地域包括支援センター | 03-6433-7535 | 神南1-8-6 | 道玄坂、円山町、神泉町、宇田川町、神南、神山町、松濤 |
| 富ヶ谷・上原地域包括支援センター | 03-3467-2371 | 富ヶ谷2-27-12 | 富ヶ谷、上原 |
| 総合ケアコミュニティ・せせらぎ地域包括支援センター | 03-5790-0881 | 西原1-40-10 | 西原、元代々木町、大山町、幡ヶ谷1丁目、笹塚1丁目 |
| あやめの苑・代々木地域包括支援センター | 03-3372-1038 | 代々木3-35-1 | 代々木神園町、代々木3〜5丁目、初台 |
| つばめの里・本町東地域包括支援センター | 03-5334-9977 | 本町3-46-1 | 本町 |
| 笹幡地域包括支援センター | 03-5365-1611 | 幡ヶ谷2-42-15 | 幡ヶ谷2・3丁目、笹塚2・3丁目 |
| 千駄ヶ谷・北参道地域包括支援センター | 03-3475-1461 | 千駄ケ谷4-25-14 | 千駄ヶ谷、代々木1・2丁目 |
| はぁとぴあ原宿地域包括支援センター | 03-3423-2112 | 神宮前3-18-37 | 渋谷1・2・4丁目、神宮前 |
※開所時間は月〜土の9:00〜19:00(日曜日・敬老の日を除く祝日・年末年始は休業)。
介護認定の申請手続きの代行や、施設の空き情報の提供、本人の状態に応じた助言など、幅広い支援を無料で受けることができます。
ステップ2:区立施設と民間施設それぞれに問い合わせる
渋谷区内のグループホームは、区立施設と民間施設に分かれます。申し込みの窓口が異なるため、それぞれの流れを確認しましょう。
区立施設(3施設・全54名定員)
| 施設名 | 電話番号 | 所在地 | 定員 | 運営法人 |
|---|---|---|---|---|
| グループホーム笹塚 | 03-3299-2691 | 笹塚2-33-9 | 18名 | 社会福祉法人中都 |
| グループホームつばめの里・本町東 | 03-5304-7132 | 本町3-46-1 | 18名 | 社会福祉法人奉優会 |
| グループホーム恵比寿西二丁目 | 03-6427-0954 | 恵比寿西2-13-5 | 18名 | 社会福祉法人奉優会 |
区立施設は「グループホーム利用申込書」に必要事項を記入し、介護保険被保険者証の写しとともに希望する施設へ直接持参します。複数施設への同時申し込みも可能です。申し込み後、渋谷区グループホーム入居指針に基づく優先度評価が行われ、点数の高い順に入居候補者名簿が作成されます。
民間施設については、各施設へ直接問い合わせてください。ミモザ代々木、グループホーム花物語しぶや、グループホーム広尾、高齢者グループホームレクロス広尾など、恵比寿〜代々木エリアを中心に複数の事業所が運営されています。
ステップ3:見学で雰囲気とケアの質を自分の目で確かめる
気になる施設が絞れたら、必ず予約の上で見学を行いましょう。パンフレットやホームページだけでは伝わらない「施設の空気感」が、最終的な判断材料として最も重要です。
見学時に確認したいポイントは次のとおりです。
- 入居者の表情が穏やかで、リラックスした雰囲気があるか
- スタッフの声かけが自然で、敬意のある対応がなされているか
- 共用スペースや居室の清掃が行き届いているか
- 夜間の職員体制や緊急時の医療連携はどうなっているか
- 食事のメニューや提供方法に配慮があるか
可能であれば時間帯を変えて複数回訪問し、日中の活動の様子だけでなく、食事時の雰囲気も確認すると判断の精度が上がります。
渋谷区のグループホームに関するよくある質問
以下ではグループホームに関するよくある質問についてまとめました。
入居の待機期間はどのくらいかかる?
渋谷区の区立3施設は現在すべて満室で、入居登録のみの受付となっています。待機期間は施設や時期によって異なりますが、数か月〜1年以上を要するケースも珍しくありません。複数の施設に同時に申し込んでおくことが現実的な対策です。民間施設は空き状況が流動的なため、気になる事業所には早めに連絡を取りましょう。
生活保護を受給していても入居できる?
生活保護を受給中の方であっても、グループホームの入居条件を満たしていれば利用は可能です。ただし、家賃が住宅扶助の上限内に収まっていることが前提であり、すべての施設が対応しているわけではありません。
まずは担当のケースワーカーに相談し、利用可能な施設を確認してもらうのが最もスムーズな方法です。なお、渋谷区の区立施設の家賃等減額制度は生活保護受給者を対象外としています。
看護師は常駐している?
多くのグループホームでは、看護師の常駐は制度上義務付けられていません。ただし、協力医療機関と24時間連絡可能な体制を確保している施設がほとんどです。日中に看護職員を配置する事業所もあるため、医療面の不安がある場合は見学の際に具体的な体制を確認することが重要です。
まとめ|渋谷区で安心して暮らせるグループホームを見つけるために

渋谷区でグループホームを選ぶ際は、公的な情報と現場の雰囲気を両面から確認することが大切です。まずはお住まいの地域を担当する地域包括支援センターを訪れ、現在の状態に合った施設を探すことから始めましょう。
恵比寿・代々木・笹塚・本町といった愛着のある街で、認知症の専門的なケアを受けながら穏やかに暮らし続けられる場所を、地域のサポート体制を活用して見つけてください。
参照元:厚生労働省 認知症対応型共同生活介護(認知症グループホーム)、令和6年度介護報酬改定における改定事項について 、7. 認知症高齢者グループホーム(認知症対応型共同生活介護、東京都福祉局 介護保険制度パンフレット、公益財団法人東京都福祉保健財団 とうきょう福祉ナビゲーション、渋谷区 渋谷区介護保険施設ガイドブック、しぶや高齢者のしおり(令和6年10月版) 、渋谷区認知症高齢者グループホーム 入居申込のご案内


執筆者紹介
医療と介護をつなぐ「安心のサポーター」。現場のリアルな知恵を届けます
看護師・ケアマネジャー:訪問看護やデイサービス勤務を通して、介護の現場に携わってきました。また、病院で看護師として勤務した経験を持ち、医療と介護の両方の視点から、現場で得た知識や経験をわかりやすくお届けします。





