東京都立川市では、高齢者が地域の中でいきいきと暮らせるよう、「生きがいづくり」「健康づくり」「仲間づくり」を目的とした講座「寿教室」を実施しています。市内の複数の施設で開催され、年間を通してさまざまな活動に参加できるのが特徴です。体を動かす活動や文化活動を通じて交流の機会が生まれ、地域のつながりづくりにもつながる取り組みとなっています。
目次
この記事でわかること
- 立川市の「寿教室」の内容と特徴
- 寿教室の対象者と費用
- 令和8年度の新規募集の案内時期
立川市の「寿教室」とは
立川市が実施する「寿教室」は、市内の9施設で開催されている高齢者向けの講座です。年間プログラムとして運営されており、実施期間は4月から翌年3月までの1年間となっています。
各教室では、健康体操やコーラスなどの活動が行われています。内容は教室によって異なりますが、体を動かす活動と交流を楽しめるプログラムが用意されている点が特徴です。こうした活動を通して、健康維持だけでなく参加者同士の交流や仲間づくりの機会にもなっています。
対象者と費用
詳細は以下のとおりです。
対象
立川市内在住の60歳以上で、会場まで自力で通える方
受講料
無料
ただし、活動内容によっては材料費などの実費が必要になる場合があります。また、会員相互の親睦を目的とした活動などで費用負担が生じることもあるため、事前に確認しておくとよいでしょう。
令和8年度の新規募集
令和8年度の新規募集は、2026年3月10日発行の「広報たちかわ」3月10日号で案内され、同日より受付開始予定です。
申込方法や教室の詳細については、各担当学習館へ問い合わせる必要があります。
地域での交流と学びを支える取り組み
高齢者が地域で安心して暮らし続けるためには、健康づくりとともに社会参加の機会を持つことも重要です。「寿教室」は、学びや交流を通じて地域のつながりを育む場として位置づけられています。興味のある方は、広報たちかわや各学習館の案内を確認してみてはいかがでしょうか。
参照元:立川市 生きがいと交流の「寿教室」





