【10/21追記】最新情報を反映しました。
地域のケアマネジャー同士がつながり、知識や技術を高め合う場として「ケアマネット」が開催されています。市内で働く介護支援専門員を対象に、事例検討や研修を通じて実践力を養い、日々の業務をより円滑に進めることを目的としています。
ケアマネットとは
ケアマネットは、地域包括支援センターに配置されている主任介護支援専門員(主任ケアマネジャー)が中心となり、市内のケアマネジャーを対象に定期的に行われる学びと交流の場です。事例検討会、勉強会、研修などを通じて専門性を磨き、顔の見える関係づくりを進めることで、地域全体の支援力向上につながっています。
市内は東部・中央南部・北西部の3地域に分かれており、各地域包括支援センターが主体となって開催。どの地域のケアマネットにも自由に参加できるため、幅広いネットワークづくりの機会となります。
目次
令和7年度の開催予定(抜粋)
令和7年度の開催は以下の予定となっています。(令和7年10/21現在)
北西部ケアマネット(はなみずき、ちょうふの里、ちょうふ花園)
| 日時 | テーマ | 場所 |
|---|---|---|
| 11月11日(火)10:00〜12:00 | 知っておこう!高齢者ごとの法的支援制度 | たづくり601・602号 |
中央南部ケアマネット(ゆうあい、ときわぎ国領)
| 日時 | テーマ | 場所 |
|---|---|---|
| 10月23日(木)15:00〜17:00 | 複合的課題を紐解く(支援困難事例) | ZOOM開催 |
※社会情勢により中止や延期となる場合があります。
参加対象と申し込み
対象は市内で勤務する介護支援専門員です。申込みや開催内容の詳細は、各地域包括支援センターに直接お問い合わせください。
おわりに
ケアマネットは、日常業務では得られない学びや横のつながりを育む貴重な場です。専門性を磨き、仲間と情報を共有しながら、地域全体のケアマネジメントの質を高めていきましょう。興味のある方は、ぜひ積極的にご参加ください。
参照元:調布市 ケアマネット、新たな地域包括支援センターの担当地域 8 地区

執筆者紹介
介護現場の「伴走者」。豊富な相談実績から、最適な選択肢を提案します。
介護老人保健施設(老健)や特別養護老人ホーム(特養)での相談援助職を経て、現在は多角的な視点から介護支援を行う。社会福祉士・精神保健福祉士・ケアマネジャーの3つの資格を保持し、制度の裏側から現場のリアルまでを熟知。これまで数多くの家族の悩みに向き合ってきた経験から、読者の「今、どうすればいい?」に対する的確な解決策を提示します。





