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「リハビリと生活を融合」次世代型介護施設がオープン

「リハビリと生活を融合」次世代型介護施設がオープンを表す画像

2025年4月7日、シモダL&C株式会社は、子会社の株式会社 笑笑音(ええね)よりリハビリ特化の住宅型老人ホーム「笑笑音(ええね)新瀬戸」を4月1日に開設したことを発表しました。日常生活の中にリハビリを自然に取り入れる革新的なアプローチが注目されています。

日常に溶け込むリハビリ:新たな介護モデルの提案

リハビリ室

施設の目玉は、205㎡という広々とした食堂兼リハビリスペース。同時に20名までのリハビリテーションに対応可能で、ドイツの認証(TUV/ZAT)を取得した最新鋭のリハビリ機器が5台設置されています。理学療法士の専門的な管理のもと、利用者一人ひとりの状態や目標に合わせた個別リハビリプログラムが作成されるのも特徴です。このように、リハビリが「義務」ではなく「生活の一部」として日常生活の流れの中で自然に行われる工夫は、新たな介護施設のモデルになるのではないかと考えられます。

温泉療法と先進的居室環境も提供

介護施設の浴室

施設の魅力はリハビリだけではありません。「天然温泉(ナトリウム-炭酸水素塩温泉)」の浴室も完備し、温泉療法をリハビリプログラムに組み込むことで、利用者が楽しみながらリハビリに取り組める環境を整えています。機械浴や個浴の設備も備え、様々な身体状況の方々に対応可能です。

介護施設の居室

また、居室環境も全室個室となっており、明るく開放的な空間でゆったりと過ごせるよう設計されています。さらに、全居室に「見守りセンサー」を導入することで、プライバシーを確保しながらも、常時職員がサポートできる安心の体制を実現。温泉とプライバシーを重視した居住環境が、リハビリの効果を高める相乗効果を生み出していると言えるでしょう。

生活とリハビリの新しい形「笑笑音(ええね)新瀬戸」が示す介護の未来

「笑笑音(ええね)新瀬戸」は、日常生活の中にリハビリを自然に取り入れたリハビリ特化の住宅型老人ホームです。「義務」ではなく「生活の一部」としてリハビリを自然に取り入れるこの新しいモデルは、介護施設のあり方に新たな方向性を示すものとして注目されていくのではないでしょうか。

■施設概要
所在地:愛知県瀬戸市東松山町12番地
居室数:49室 全室個室
居室設備:トイレ・洗面台・ベッド・洋服ダンス 備え付け
共用部設備:食堂兼リハビリ室、浴室

参照元:プレスリリース

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