武蔵野市「高齢者帯状疱疹ワクチン」定期接種のご案内

武蔵野市「高齢者帯状疱疹ワクチン」定期接種のご案内を表す画像


【4/6追記】最新情報を反映しました。

帯状疱疹は、激しい痛みや長引く神経痛を引き起こすことがある病気です。

武蔵野市では対象年齢の方に公費助成による定期接種を実施しています。令和8年度の対象者と予診票の届出・申請を解説します。

この記事でわかること

  • 令和8年度の対象者(年齢・生年月日)と接種期限
  • 生ワクチン(ビケン)・組換えワクチン(シングリックス)の違いと自己負担額
  • 予診票の届出・申請・再発行の方法

令和8年度の対象者と期間

令和9年(2027年)3月31日時点で、以下の年齢になる方が対象です。武蔵野市の対象者に該当する方は、期限内に接種をご検討ください。

対象年齢

  • 65歳(昭和36年4月2日~昭和37年4月1日生)
  • 70・75・80・85・90・95・100歳(経過措置対象)
  • 接種日当日に60〜64歳の方でヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能の障害で日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方

接種期限

令和9年3月31日(水)まで。※期限を過ぎると公費(助成価格)での接種ができなくなります。

選べる2種類のワクチン

予防効果や回数、費用が異なります。医師と相談して選びましょう。生涯で1人あたり、いずれか一方のワクチンのみ助成が受けられます。※いずれのワクチンも生活保護受給世帯は免除。

種類助成回数自己負担額(1回)特徴
生ワクチン(乾燥弱毒生水痘ワクチン)
【販売名:ビケン】
1回4,500円費用が安く1回で終了。副反応が比較的少ない。
組換えワクチン(乾燥組換え帯状疱疹ワクチン)
【販売名:シングリックス】
2回11,000円予防効果が高く長期持続。2回接種が必要。

【重要:組換えワクチン希望の方へ】

組換えワクチンは2回接種です。1回目から6カ月以内に2回目を受けることが望ましいとされていますが、定期接種の対象期間内であれば、6カ月以上空いた場合でも定期接種として2回目を受けることができます。

また、1回目接種時、2回目接種時と、その都度自己負担額を支払います。

接種方法

時期や場所によって「予診票」の使い方が異なりますのでご注意ください。予診票がお手元にない場合は、健康課へ申請することで再発行が可能です。

武蔵野市・三鷹市の指定医療機関で受ける場合

市から届いた「予診票」を持参し、指定医療機関へ予約のうえ受診してください。窓口での支払いは自己負担額のみとなります。

※生活保護受給者は、事前に生活福祉課(0422-60-1849)で「受給証明書」の発行を受けてください。

市外の医療機関(三鷹市以外)を希望する場合

武蔵野市・三鷹市以外の医療機関で接種する場合は、事前に『予防接種実施依頼書』の交付申請が必要です。申請した場合に限り、接種後に費用助成(償還払い)が受けられます(上限あり)。

当日の持ち物

健康課が発行した予診票、マイナ保険証または資格確認書など住所と年齢がわかる書類、生活保護受給証明書(生活保護受給者のみ)を持って受診してください。

予診票の申請・再発行

紛失された方や転入された方は、以下の方法で手続きができます。インターネット、窓口、または電話から状況に合わせて申請方法を選べます。

  • 電話申請:健康課(0422-51-7006)へ。
  • 窓口申請:武蔵野市立保健センター1階へお越しください。
  • ネット申請:市の申請フォームから受け付けています。

参照元:武蔵野市高齢者帯状疱疹ワクチン定期接種について

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