2026年3月26日、株式会社フージャースコーポレーションは、名古屋市千種区にてシニア向け新築分譲マンション「デュオセーヌ覚王山」の分譲開始を発表しました。
中京エリア初進出となる「所有権型」のシニアマンションであり、2028年3月の入居開始に向けて、4月4日よりマンションギャラリーでの先行優先案内会がスタートします。
1.資産として相続・売却ができる「所有権型」
本物件の大きな特徴は、一般的な有料老人ホームに多い「利用権方式」ではなく、通常のマンションと同じく不動産として所有できる「分譲(所有権)方式」である点です。
資産価値の高い立地
名古屋市千種区『覚王山・池下』エリア、高台の閑静な住宅街に位置。周辺には商店街、病院、スーパーなどの生活利便施設が徒歩10分圏内に揃っています。
専用シャトルバスの運行
地下鉄東山線「覚王山」駅および「池下」駅(各徒歩14分)まで、入居者専用のシャトルバスが毎日巡回予定です。
2.健やかな暮らしを支える共用施設と24時間の見守り
「年を重ねることが楽しみになる」住まいを目指し、専有部だけでなく共用部分の設備やサービスが充実しています。
充実の共用設備
共用施設としては、「大浴場」や「レストラン」を完備。さらに、多目的室、カラオケ・シアタールーム、明るく広いラウンジなど、入居者同士の交流を育むスペースが設けられています。
専門スタッフによる有人管理
コンシェルジュによる24時間有人管理に加え、日中は看護師資格を持つスタッフが常勤(健康相談室)。さらに、専有部にはライフセンサーや緊急コールボタンが装備されています。
介護事業所の併設
建物内に「介護サービス事業所」を併設しており、将来的に介護が必要になった際も、自分自身の住まいでサポートを受けながら暮らし続けることが可能です。
3.約5,400㎡(敷地面積5,425.85㎡)の広大な敷地を活かした配棟計画
地上7階地下2階建ての建物は、豊かな緑に包まれた「邸宅美」を追求したデザインです。
高い注目度
資料請求はすでに名古屋市内や近隣県から1,000件を超えており、「所有権」型への関心の高さがうかがえます。
モデルルーム公開
マンションギャラリーでは、生活動線や収納を考慮した設備仕様を体感できるモデルルームや建物模型が公開されます。
編集部より
中京エリア待望の「デュオセーヌ」ブランドがついに始動しました。「将来の不安を解消しつつ、自分たちの資産として住まいを持ちたい」というアクティブシニアにとって、非常に現実的でバランスの良い選択肢といえます。
特に覚王山というブランド立地での所有権型は希少性が高く、日々の生活の質(QOL)と資産性の両立を目指す層にとって、注目すべきプロジェクトとなるでしょう。
【物件概要】
- 物件名: デュオセーヌ覚王山
- 所在地: 愛知県名古屋市千種区田代町字四観音道西14番1他、振甫町4丁目50番7(地番)
- 総戸数: 123戸
- 入居予定: 2028年3月予定
参照元:プレスリリース





