2026年6月2日、株式会社アズパートナーズは、埼玉県所沢市に介護付有料老人ホーム「アズハイム所沢」を2026年6月1日に開設したと発表しました。
アズハイムシリーズ35棟目となる施設で、西武池袋線「西所沢」駅から徒歩10分の場所に位置しています。
高齢者施設では介護サービスだけでなく、安心して暮らせる住環境づくりも重要です。「アズハイム所沢」は地域の歴史や文化を取り入れた空間設計が特徴となっています。
『聖域』をテーマにした和モダンデザイン
「アズハイム所沢」は、近隣にある所澤神明社や瑞岩寺などの神社仏閣が持つ静けさや安らぎに着想を得て、『聖域』をテーマに設計されました。
建物正面は水平と垂直のラインを基調とした和モダンデザインを採用。館内は茶(木)、緑(苔)、グレー(石)を基調とし、落ち着いた雰囲気です。
また、エントランスには吹き抜けと階段を設け、参道をイメージした風除室の先には自然光が差し込む開放的な空間となっています。
受付や機能訓練室、相談室などの共用空間を集約し、利用しやすい環境が整えられています。
屋上庭園から景観を楽しめる環境
施設には開放感のある屋上庭園も整備。所沢市のシンボルであるベルーナドームや、その先に富士山を望むことができます。
植栽はあえて低めに抑えることで、入居者が開けた景色を楽しめるよう工夫されているのが特徴です。
また、施設では、『聖』にはご入居者をやさしく見守る想いを、『域』にはご入居者だけでなく介護を担ってきたご家族にとっても心安らげる居場所でありたいという願いを込めているとしています。
高齢者の暮らしを支える新たな選択肢
高齢化が進むなか、介護付有料老人ホームには介護サービスに加え、快適な生活環境や家族とのつながりを支える役割も求められています。
「アズハイム所沢」は、地域の文化や景観を取り入れた住空間づくりを通じて、ご入居者とご家族が安心して過ごせる環境を目指した施設といえそうです。
編集部より
「アズハイム所沢」は、介護付有料老人ホーム(一般型特定施設入居者生活介護)として開設され、鉄筋コンクリート造・地下2階地上3階建て、全96室の個室を備えています。
2026年5月より先行見学会を開始し、すでに多くの成約実績があるとのことです。見学は土日祝日を含め毎日10時から18時まで受け付けています。
気になる方は見学を通じて施設の雰囲気を確かめてみてはいかがでしょうか。
参照元:プレリリース
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