東京都東大和市では、市内在住の65歳以上の方を対象に「令和8年度認知症予防体験会」を開催します。認知症予防に関する講義や脳トレ、運動を通して、日々の生活習慣を見直すきっかけとなる内容です。
目次
この記事でわかること
- 東大和市で令和8年度に全3回開催される認知症予防体験会の日程・会場・申し込み方法
- 認知症や栄養の講義に加え、SOMPOスマイル・エイジングプラグラムの運動を体験できる内容
- 対象は市内在住65歳以上、各回定員20人で申し込み順(初回の方を優先)
認知症予防に大切な生活習慣を学ぶ体験会
認知症予防には、バランスの取れた食事、適度な運動、社会参加が大切とされています。
本体験会では、認知症や栄養についての講義、脳トレのほか、「SOMPOスマイル・エイジングプラグラム」で提供される運動を行います。座学だけでなく、実際に体を動かしながら学べる点が特徴です。
講師は、1日目を認知症地域支援推進員(高齢者ほっと支援センター職員)、2日目をSOMPOケア ラヴィーレ東大和のケアコンダクターである山路康子氏が担当します。
開催日程と会場
令和8年度認知症予防体験会は、全3回予定されています。各回とも2日間の体験会です。
第1回
令和8年6月18日(木曜日)、6月19日(金曜日)の午前10時〜11時30分に、狭山公民館で開催されます。
第2回
令和8年10月16日(金曜日)、10月17日(土曜日)の午前10時〜11時30分に、奈良橋市民センターで開催予定です。
第3回
令和9年3月11日(木曜日)、3月12日(金曜日)の午後2時〜3時30分に、南街公民館で開催予定です。
対象者
市内在住の65歳以上の方
定員
各回20人。申し込み順となり、初回の方が優先されます。
申し込み方法と持ち物
申し込みは、第1回申し込みフォームまたは電話(042-563-2111内線1172)で受け付けています。なお、1日目と2日目は別々の会場で参加することも可能です(ただし申し込み順となります)。
※第2回・第3回の申し込みフォームは、各受付開始日以降に公開される見込みです。
受付開始日
第1回は5月7日(木曜日)から受付を開始しています。第2回は9月7日(月曜日)から、第3回は2月5日(金曜日)から受付開始予定です。
持ち物
筆記用具、飲み物、タオル
なお、当日体調のすぐれない方は参加を控えるよう案内されています。
生活習慣を見直すきっかけに
認知症予防は、特別なことだけでなく、日々の食事、運動、人との関わりを見直すことから始められます。
今回の体験会は、認知症や栄養について学びながら、実際に運動も体験できる機会です。市内在住の65歳以上の方で、認知症予防に関心のある方は、参加を検討してみてはいかがでしょうか。
参照元:東大和市 令和8年度認知症予防体験会

執筆者紹介
介護現場の「伴走者」。豊富な相談実績から、最適な選択肢を提案します。
介護老人保健施設(老健)や特別養護老人ホーム(特養)での相談援助職を経て、現在は多角的な視点から介護支援を行う。社会福祉士・精神保健福祉士・ケアマネジャーの3つの資格を保持し、制度の裏側から現場のリアルまでを熟知。これまで数多くの家族の悩みに向き合ってきた経験から、読者の「今、どうすればいい?」に対する的確な解決策を提示します。
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