武蔵野市では、認知症のある方やそのご家族、地域の方が気軽に集える「認知症カフェ〜ほっとサロン武蔵野〜」を開催します。今回で7回目を迎え、認知症への理解を深め、偏見のない地域づくりを目指した取り組みです。
この記事でわかること
- 認知症カフェ「ほっとサロン武蔵野」第7回の開催日時・場所・参加方法
- 当日の内容(おしゃべり、昔遊び、専門職への相談など)
- 認知症の方やご家族、地域の方が気軽に参加できる理由
目次
「ほっとサロン武蔵野」とは
「ほっとサロン武蔵野」は、認知症のある方、そのご家族、地域に関心のある方など、誰でも自由に参加できる交流の場です。お茶を飲みながらおしゃべりを楽しみ、認知症について知ることで、認知症があっても安心して暮らし続けられる地域づくりのきっかけとなることを目的としています。
第7回開催の内容
第7回は、武蔵境駅北口すぐのスイングビル、武蔵野スイングホール11階レインボーサロンで開催されます。
当日は、のんびりとしたおしゃべりを中心に、認知症を知るための資料紹介、昔遊びや懐かしい歌などが予定されています。専門職員によるお困りごと相談もあり、日常の不安を気軽に相談できます。お子さまも楽しめる内容が用意されている点も特徴です。
開催概要と参加方法
概要は以下のとおりです。
開催日
令和8年1月24日(土)
時間
午後2時から3時30分まで
参加費
無料
飲食物の持ち込みも可能です。共催は武蔵野赤十字病院認知症疾患医療センター。申込不要・出入り自由のため、初めての方でも安心して参加できます。
認知症を身近に知り、地域で支え合う第一歩に
「ほっとサロン武蔵野」は、認知症のある方も、家族も、地域の方も分け隔てなく集える場所です。専門職による相談や世代を超えた交流を通じて、認知症を正しく理解し、安心して暮らせる地域づくりにつながる場となっています。気軽に立ち寄れる認知症カフェとして、関心のある方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
参照元:武蔵野市 認知症カフェ 第7回「ほっとサロン武蔵野」を開催します、第7回 ほっとサロン武蔵野チラシ

執筆者紹介
介護現場の「伴走者」。豊富な相談実績から、最適な選択肢を提案します。
介護老人保健施設(老健)や特別養護老人ホーム(特養)での相談援助職を経て、現在は多角的な視点から介護支援を行う。社会福祉士・精神保健福祉士・ケアマネジャーの3つの資格を保持し、制度の裏側から現場のリアルまでを熟知。これまで数多くの家族の悩みに向き合ってきた経験から、読者の「今、どうすればいい?」に対する的確な解決策を提示します。
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